7月に鼻に悪性リンパ腫が発覚し、7月31日より抗がん剤治療のため、川崎市民病院に入院しております。
経過は順調で、目と首のリンパ節の腫れもほぼない状態になりました。
抗がん剤恐るべし!です。
そのようなわけで、予定通りにいけば、遅くも来週月曜日には退院できると思います。
病気の発端は、今から思えば4月初頭の花粉症の症状が残る中で、涙目になったことが始まりではないか?と思います。
そして5月の連休の始まりに、左頬に激痛が走るようになり、連休明けに地元の耳鼻咽喉科を受診。
副鼻腔炎という病名の元、投薬治療でほぼ1か月。
薬が切れるころに、匂いが消失していることにきづき、他の耳鼻咽喉科に転院。
ここでも、また同じ種類の投薬を続けることと、ステロイドの目薬を鼻に注すという治療をほぼ1か月続けました。
しかし、一向に改善せず、武蔵小杉の日本医科大の耳鼻咽喉科を受診し、CT撮影したところ、腫瘍が発覚したという次第。
ただ、鼻だけではなく鼻から左眼球に向けて腫瘍が侵入している様子があり、難しい手術なので、川崎市民病院への
転院を勧められました。
この川崎市民病院で、生理検査という腫瘍の一部を切り取って調べる検査をした結果、B細胞型悪性腫瘍という病名が決まりました。
その後は、検査を経て現在の抗がん剤治療に至ります。
この抗がん剤治療は、治療法が確立していて寛解を望めるという治療計画が出ています。
全く初めての経験で、現在抗がん剤治療から10日目ですが、薬の影響で白血球がとても低くなっており、注意が必要な状況ですが、体調はとてもよく熱もほぼ平熱です。
でなければ、このようなパソコン作業はやらないことでもお分かりいただけると思います。
今後は、この治療を3週間おきにあと5回、通院で行う予定です。
白血球低下の悪影響を考えると通院日から2週間は仕事ができませんので、仕事ができるの最後の1週間となります。
無理をする意思は毛頭ありませんが、仕事も自分の肉体のクオリティを上げる要素でもありますので、少しずつですがレッスンを再開する予定です。
10月7日は、白血球低下に至る前なので可能でしょう。
今のところ予定しています。