声楽レッスンのアトリエムジカC

発声や表現が良く分からないという方のために、ていねいに教えます

「レッスンノート」の記事一覧

2019年10月20日のレッスンノート

SM 林光 歌曲集「4つの夕暮れの歌」 全体に安定した演奏が出来ていた。 声も良く、音楽の詩情が感じられる出来栄えであった。 注意すべきは1曲目最後のフレーズのリズム。 それと音程の微妙な上ずりに注意。 他には5点C以上 […]

2019年10月17日と18日のレッスンメモ

10月17日レッスンノート SKM 伴奏付きで試演会の演目を練習。 ドヴォルザーク「母が教え給いし歌」 前回指摘したことがクリア出来ていた。 声の出し初めで、下あごをゆるりと降ろしてリラックスして出し始めることを練習した […]

2019年10月14日~16日までのレッスンメモ

10月14日 SNT トスティのソルフェッジ 9番は前回の課題はOKだった。 10番はリズム感。快活さを大切に。 フォーレ「祈りながら」口を開けない発声が、悪い意味で歌詞を不明瞭に。 声も喉が高く、ファルセットが強い。 […]

リズム把握の重要性

GH 発声の声は、喉の高い発声がかなり改善された。 不要に高いポイントに声をあつめようとする姿勢が出なくなり、声の響きに良いリラックス感が出て良い。 トスティのAprileを練習した。 細かいイタリア語の発音に合わせた音 […]

声の出し始めのこと、軽い声のこと。

TM 発声練習の状態としては、以前の力みが消えて、コントロールのついた声に変わりつつあるのは良い傾向である。 気を付けることは、中低音で喉を絞めて出そうとしないで、息を口腔内で回すように処理することで、柔らかくかつ共鳴の […]
ムジカCのレッスン室の天井

10月10日と11日のレッスンメモ

10月10日 SKM 伴奏合わせでのレッスン。 ドヴォルザークの「母が教え給いし歌」は、ブレスの長さが問題。 フレーズの入りで無駄に息を吐かない。途中でクレッシェンド。 強く出すところ、弱いところのメリハリ。 アーン「高 […]
ムジカCのレッスン室の天井

喉をコントロールすること

SA 発声練習では、A母音で舌が緊張して固くなる傾向を修正した。 即効性があるのは、E母音で練習をして、途中でA母音に急に変更してみること。 そのことで、A母音が固さを持たずに、明るく当たった響きを出すこと。 その感覚に […]