積極的に声を出して歌うことの意味 更新日:2019/06/19 公開日:2019/06/18 レッスンノート GH 発声のトピックは、口の開け方。 彼は上唇は使えるが、口の開け方が狭いのと、下唇を使わない。 つまり、俗に言う「口を縦に開ける」という点が足りないので、方法を指示した。 実際に歌ってもらうと、共鳴が出て響き感というか […] 続きを読む
2019年6月17日のレッスンメモ 更新日:2019/06/20 公開日:2019/06/17 レッスンメモ SMM 発声は地声の癖が大分軽減されて来た 後は鼻腔の響きがつけば、より滑らかで音程良くなるはず。ということで、声を顔面中央に当てる練習を。 カッチーニのAmor ch’attendiは、主にイタリア語の発音 […] 続きを読む
2019年6月16日のレッスンメモ 更新日:2019/06/17 公開日:2019/06/16 レッスンメモ KR 発声練習の時間がだんだん短くなってきた。良いことである。 今日は鼻声が強く出てきたので、その点を修正。 音程とかチェンジを意識しすぎると、彼女の場合は鼻声になりやすいようである。 喉の重心を低く,リラックスして口か […] 続きを読む
換声点の発声と舌根を押し下げる癖の修正。譜読みの大切な点。 公開日:2019/06/16 レッスンノート MR 発声練習の声。5線の中の声は本当に良い声になった。バランスも良い。 ベッリーニ「カプレッティ家とモンテッキ家」Oh quante volte ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」Regnava nel silen […] 続きを読む
サムソンとダリラのレッスン。声の重さと表現の両立を 更新日:2019/06/16 公開日:2019/06/15 レッスンノート MM サムソンとダリラ Mon coeur s’ouvre a ta voixとAmour viens aider ma faiblesse 声の重さがないのが気にかかる。 という点と、声というよりもメロディ […] 続きを読む
2019年6月11日~13日のレッスンメモ 公開日:2019/06/14 レッスンメモ 6月11日 TH ドニゼッティのアンナ・ボレーナ「私の生まれたあのお城」 高音の換声点から太くする癖を矯正した。 細く高く頭声成分の強い声に修正。 HH イタリア古典のDimmi amorそしてTu lo sai ベッリ […] 続きを読む
声の共鳴と弱声の表現について 更新日:2019/06/15 公開日:2019/06/13 レッスンノート SA 発声練習では大変良い声が聴かれました。 口の形を意識して、声の共鳴がとても良く出せていたせいでしょう。 声の共鳴はとても効果がある、と感じ瞬間でした。 実際の歌詞を歌唱する中で、このことを実行するのは大変ですが、常 […] 続きを読む