朗読の効果と中低音発声の必要性など。 更新日:2019/04/07 公開日:2019/04/06 レッスンノート ADY 数年ぶりであったが、変わらぬ歌声で良かった。 15年くらい前から、遠くから通ってくれていたが、当初は本当に声がか細くて ピアノ伴奏にも不向きなくらいであったが、ようやく声が前に出るようになってきたころに、いろいろ […] 続きを読む
イメージを持つことと語感を感じて歌うことの大切さ。 公開日:2019/04/05 レッスンノート SA このところ続いているのが発声の声が良くなっていること。 滑らかで喉のポジションが最適。 美声といえるだろう。 歌はグリークの6つの歌曲から。 5番を新たに練習した。 曲のイメージが漠然としている、とのことで、私が想 […] 続きを読む
喉を開ける発声のコツ 更新日:2019/04/02 公開日:2019/03/31 レッスンノート GH 伴奏付きのレッスンだった。 前回のレッスンの結果を受けてか、歌声が見違えて良くなった。 一番のメリットは気息的だった中高音の声質が密になり、音程感が安定的に大きく改善されたこと。 明るく芯のある声質で、良くなった。 […] 続きを読む
3月30日土曜日のレッスンノート 更新日:2019/04/01 公開日:2019/03/30 レッスンノート TNA 中低音の発声では、声質が密になり息漏れ感がなくなり、良い声に成長したと思う。 高音への換声点の5点Fで、声が一瞬くぐもるので、ここは喉を下げようとしない方が良い。 フォーレのMaiが難しさを感じた。 旋律を歌う基 […] 続きを読む
ショーソンの歌曲レッスン3題 更新日:2019/03/25 公開日:2019/03/24 レッスンノート SM 発声練習の声、良い声が安定して出せるまでになった。 フランス語の発音も明快になってきた。成長の跡が著しい。 今後の課題としては、その良い声と安定が実際の歌を歌っていく中で、どれだけ継続して安定できるか?という点では […] 続きを読む
換声点の課題二題 更新日:2019/03/25 公開日:2019/03/23 レッスンノート EK 花粉症の影響か、全般にやや喉が不調でした。 声かすれが少し生じていました。 メンデルスゾーンのSalve Reginaは、古典的な音楽であるにもかかわらず、微妙な半音程を駆使した独特の味わいがある。 このため、音程 […] 続きを読む
朗読の練習と伴奏音楽と共に譜読みをすること。 更新日:2019/03/24 公開日:2019/03/22 レッスンノート SA 発声練習で、特に母音のIだと非常に美しいメゾソプラノの声が聴かれるようになった。 換声点を超えて5点Gまでは、音程、声質ともに申し分ない。 母音のAになると、舌が奥に引っ込むのか、やや不安定な音程感というか声質にな […] 続きを読む