デュパルクの「前世」とグノーのロミオとジュリエット「私は生きたいの」レッスン。 更新日:2019/03/21 公開日:2019/03/20 レッスンノート OM デュパルクのLa vie anterieurから練習を始めた。 充実した中低音の声の響きがつややかで明るく、好感が持てる。 全体に気を付けるべきは、換声点前の5点E♭に跳躍する際に、声をカバーすることで、喉を明快に […] 続きを読む
換声点を意識した高音発声について 更新日:2019/03/17 公開日:2019/03/16 レッスンノート MR 発声練習では5点Fを超えると声の換声の傾向がまだあるが、実際の歌ではあまり気にならない。 がんばって歌えばリリックなアリアは、そこそこ安定した印象を残す傾向があるが、実はさらに上の換声の5点Aからの発声の課題が目立 […] 続きを読む
3月10日日曜日のレッスンノート 更新日:2019/03/11 公開日:2019/03/10 レッスンノート WN 母音のIは、いつもの通り舌で喉を深くする感じが声を暗くする。 中低音で喉が開くためには、お腹のブレスをしっかり意識することと、口を開ければ自然にできる。 狭母音は、唇の使い方で調整できることは教えていると思う。 舌 […] 続きを読む
3月9日土曜日のレッスンノート 更新日:2019/03/11 公開日:2019/03/09 レッスンノート TM 今回も中低音発声が中心のレッスンになった。 発声練習の声は、全体に安定して声質も悪くないが、まだ声の密度が足りない。 やはり舌がまだ奥に入る癖があると思う。 特にA母音とO母音。 なるべくE母音での舌の状態からOと […] 続きを読む
持ち声の資質を大切にすること、口の開け方の基本 更新日:2019/03/06 公開日:2019/03/02 レッスンノート MT 発声練習と歌の1回目の通しくらいまでは、どこか喉が温まらないような、少し雑音交じりの声だったが、歌うにつれ調子を出して、最後の通しではほぼ文句のない仕上がりになった。 三善晃の「抒情小曲集」 最後の声の調子が上がっ […] 続きを読む
喉が高い発声とピッチが音楽に与える影響 更新日:2019/03/02 公開日:2019/02/28 レッスンノート SA 発声練習は、いつも通り母音のIだと非常に美しいピッチの定まった声の響きだが、A母音になると不安定になる点を練習した。 母音のIとAで、喉の状態がどう違うのか?自身で良くその違いを感じてみることが先決。 母音Aの際に […] 続きを読む
リリックな歌声に必要な発声と弦楽器のポジションとの相関関係について 公開日:2019/02/26 レッスンノート TH 今回はオペラアリア、リリックな2曲を選曲した。 トスカのVissi d’arteと、運命の力からPace である。 彼女の声は、当初から中音域が軽く柔らかい声質なのだが、換声点から上の領域が未開発なため […] 続きを読む