外国語を歌っていること、テンポが表しているスタイル、ドナウディのアーティキュレーションなど。 更新日:2019/02/07 公開日:2019/02/02 レッスンノート MR 発声練習では、以前の低音域の地声傾向がなくなり、きれいにミックスした声になったことを再確認できた。 高音への換声点も、音程良く滑らかである。 後は発声練習において、5点Aの更に高い換声点で裏声にならない感覚を磨いて […] 続きを読む
母音IとAの違いについてと子音の重要性など。 更新日:2019/02/02 公開日:2019/02/01 レッスンノート SA 母音のIで発声をすると高音の換声点まで、非常にきれいな声で発声出来るレベルである。 後はこの響きをいかにA母音に応用できるか?という点。 下顎を使わないようにして、なおかつ喉を上げないで音程を♭にしないで明るい響き […] 続きを読む
低音へのチェンジの対処、フレーズ末尾の処理など 更新日:2019/01/29 公開日:2019/01/27 レッスンノート EK グノーのミレイユのアリアは、難易度が高いので、しばらく塩漬けに。 かなり以前に取り上げた、ヘンデルのDa tempeste il infranto と、Piangero la sorte miaの2曲を練習した。 […] 続きを読む
低音発声の声の出し始めと換声点近辺から高音域にかけての発声に必要な事。 更新日:2019/01/27 公開日:2019/01/26 レッスンノート TM 今回も、テーマは低音発声について。 特に声の出し始めで、息漏れを出さずに響きをつかむか?という点。 首の後ろを真っすぐに立て、顎を引いた状態の顔の姿勢を取ることで、喉頭がしっかり頸椎につなぎ留められる感覚がするはず […] 続きを読む
バリトンの高音発声と子音発語と発声の関係など。 更新日:2019/01/26 公開日:2019/01/25 レッスンノート GH このところずっとそうだが、声を抑えて大事にする傾向が強い、と感じている。 確かに喉を押さないとか無理に声量を出さないことは大事だが、基本的には解放的に歌うことを考えたほうが良い。 確かに発声練習の初めは喉を大事にす […] 続きを読む
初心者の方に良く見られる発声上の諸問題について 公開日:2019/01/23 レッスンノート どちらか、といえば年配の方にお見受けする発声の問題だが、声を頑張って出し過ぎる事です。 そのことによって、声帯の使い方が高音になっても太いため、声の換声が上手く行われず、結果的に高音で喉を頑張って酷使してしまう。 声枯れ […] 続きを読む
解放的に歌うことが歌の原点であること。ショーソンの歌曲。 更新日:2019/01/22 公開日:2019/01/20 レッスンノート ST 通い出してから満六年今年で足かけ7年になるが、ようやく発声の基本が身に付いたことがはっきりしたレッスンだった。 発声練習では、母音のAが良いフォームになり、声の倍音が前に出つつも深い響きになっていた。 低音発声も、 […] 続きを読む