テノールの姿勢、ブレスの重要性、単刀直入な声の表現など。 更新日:2017/02/13 公開日:2017/02/12 レッスンノート ON テノールの彼は、換声点から上の発声が良く出来ていますが、響きが柔らかくもう一つ飛ばない感じです。 この理由は、顔を上に上げることで喉を自由に上げて歌うためで、高音発声のしやすさという点で良いですが、声の当たりは薄い […] 続きを読む
2017年2月11日C土曜日、アトリエムジカCの声楽レッスン状況。 更新日:2017/02/12 公開日:2017/02/11 レッスンノート 今日は5名のレッスンをしました。 一人目は中低音の母音Aが声の響が抜けやすいことと、高音発声で喉が高く締まりやすいこと。 軟口蓋をしっかり上げる、といことを教えた。 中低音の母音、特にAは舌の力みと軟口蓋のせいで抜けやす […] 続きを読む
声楽家としての存在意義を意識して大切にすることが成長につながること。 更新日:2017/02/11 公開日:2017/02/10 レッスンノート 声楽家であるなら、自分の発声には興味を以て探求する意識を育ててほしいです。 つまり、自分の肉体が楽器なのだ、という意識とプライドです。 歌を歌うという行為は、原点です。 それは、子供のころから自然に身に付いているでしょう […] 続きを読む
声の共鳴について、声域よりも声質、アカペラの歌い方など。 更新日:2017/02/11 公開日:2017/02/09 レッスンノート 今日は4名の方を教えました。 初心者の方は特に書くべきことはありませんが、声が思うように出せることは大切です。 それから、高音になって、とたんに喉が浮いて音程が上ずらない声になるよう、重心に気を付けましょう。 声の共鳴は […] 続きを読む
自分の声を判断すること、口を開けて歌えること、フランス語のステージ発音。 更新日:2017/02/11 公開日:2017/02/08 レッスンノート 自分の歌声を判断する耳は、最終的には必要なことですが、その前に判断出来る耳を育てなければなりません。 これは、長期間の修練を通してしか育てられません。 でも簡単な自分の声の判断方があります。 それは、聴衆の耳にならない、 […] 続きを読む
2月7日のレッスンをして。発声の会得から人生の喜びに至るまで(大げさ!) 更新日:2017/02/08 公開日:2017/02/07 レッスンノート 良い歌声は、良い発声と共に育ちます。 良い発声を得られれば、どのような人でも気持ちよく楽しい歌を楽しむことが出来ます。 そして、その結果、その人の人生は素晴らしいものになるでしょう。 お金が儲からなくても他人から賞賛され […] 続きを読む
2月5日のレッスンを終え、レッスンを受ける意味について私が考えたこと。 更新日:2017/02/06 公開日:2017/02/05 レッスンノート レッスンをしていても、そのことが本人の進歩に繋がっていないと感じることがあります。 それは、単に技術的な理解力や実行力の問題ではなく、それぞれの方のキャラクターや、大げさかもしれませんがその人の人生観みたいなものが関係し […] 続きを読む