音楽の形式と歌詞との関係、譜面どおりに歌うことの意味、12月26日レッスン 更新日:2016/12/28 公開日:2016/12/26 レッスンノート OM モーツアルトのBatti batti o bel Masettoから練習しました。 声一つ一つ取れば、ほとんど良いと思えるのですが、流れ、フレーズで見ると、どうも表現が重い感じがしました。この曲の良さみたいなものが […] 続きを読む
2名のレッスンノートはこれまでの経緯と今後について。12月25日のレッスン。 更新日:2016/12/29 公開日:2016/12/25 レッスンノート TNA 今回は、やや中途半端な年度治めの結果になったようです。 ベッリーニのアリア「ああ、幾たびか」は、相当上手い唄になっていますが、最後の最高音が出ませんでした。 聞いていると、前半良いのですが徐々に顎から舌根にかけて […] 続きを読む
2016年を振り返り、今後の方向性を考えた12月24日1名のレッスン 更新日:2016/12/29 公開日:2016/12/24 レッスンノート TSS 今年は夏に風邪をこじらせましたが、発声上の基本的な成長が大きかったです。 特に課題であった中低音の発声は、ほぼ当初の目的を達成したのではないでしょうか。 地声を意識して気に使わない限りは、現状の中低音の声の響きで […] 続きを読む
胸声を自然に出す練習と明るい声と脱力の関係12月20日のレッスン 更新日:2016/12/23 公開日:2016/12/20 レッスンノート TH 発声練習の声を聴いて今日の練習メニューがひらめいたのは、彼女の丁寧な声作りが、逆に声量を出せない理由になっていることでした。 綺麗な声をイメージしているのは分かりますが、その事だけに執心しているあまり、身体が硬くな […] 続きを読む
口の開けることと喉開けの意味について4名それぞれの課題12月18日レッスン 更新日:2016/12/21 公開日:2016/12/18 レッスンノート TSS プログラムの3曲とも、かなり良く歌えるようになっています。 課題は、以前からの継続ですが、声帯をきちっと伸展させるように喉を使う、その使い方にあります。 教えたいのは、なるべく声帯を開かないように使うやり方です。 […] 続きを読む
発声フォームの過剰に注意と母音による発声の違いに注意12月17日レッスン 更新日:2016/12/20 公開日:2016/12/17 レッスンノート HT 顎をしっかり引くことで、喉を上げないフォームで良く響かせる、という発声を知っているため、基本的に良い音程感の声を良く響かせられるが、低音が出ない発声になっています。 つまり、あごを引く姿勢の程度が過ぎるのではないか […] 続きを読む
あくび発声の正しいやり方とフレーズのブレス配分について12月16日レッスン 更新日:2016/12/17 公開日:2016/12/16 レッスンノート ISA フォーレの「月の光」とオッフェンバックのホフマン物語から、アントニアの「キジバトは逃げた」を練習しました。 ブレスが苦しいこと、喉を上げてしまい高音がしっかり出せなくなる点が、今日の課題になりました。 結局、呼吸 […] 続きを読む