声楽レッスンのアトリエムジカC

発声や表現が良く分からないという方のために、ていねいに教えます

「レッスンノート」の記事一覧

ムジカCのレッスン室の天井

12月2日レッスンは、口奥で発音をすること、子音をはっきり使うことの意義

KY 当初に比べると、使える音域が拡がりましたし声も安定してきましたが、なんといっても換声点の前当たりから声が奥に入って、こもったような響きになります。 また、ビブラートが付かない声になります。 以前から思っていますが、 […]
tamagawa

換声点以降の声域における鼻腔共鳴的なものについて11月27日のレッスン

TSS ブレスが続かない、歌うのが苦しい、という2点が課題となったレッスンでした。 コンコーネ15番を聞いても、特に発声練習では、苦手な低音発声が、かなり安定して滑らかになった印象です。 高音も、以前の音程の不安定さがな […]

11月26日声楽レッスンは、フレーズの扱い、低音の歌い方、顔で歌わない

MT 発声練習ですが、スケールを歌うときでも、アルペジョでも、線を歌うように声を扱うことに慣れてみてください。 音符はグラフの座標軸のようなもので、グラフは線全体の形を見るのに、似ています。 歌声を楽器のように扱うと言う […]
ムジカCのレッスン室の天井

喉のリラックスが良い声の原型を作る、そのためのブレス11月25日のレッスン

SKM 発声練習では、ひとしきり喉のリラックスとそのための口の開け方と喉の開放、そしてブレスの方法について練習しました。 下あごをぶら~んと楽に下げて開けること。 その意味は、喉を締めて緊張させないフォームを作ることに関 […]

発声の完成はジグザグで達すること、胸声発声について11月21日レッスン

SNT 下降形5度スケールの発声練習から始めました。 この時点でも、声の響きはよく出てきたな、という印象でしたが、声のアタックのポイントが高いと思いました。 アタックが高いというのは、声の響をまだ太く出来る、ということで […]
ムジカCのレッスン室の天井

口を開ける発声、開けない発声を使い分けること。11月20日の声楽レッスン

GH GHさんも、口が開かない発声傾向が強いです。 口を開かなくても結果的に良い声は出る理由があるのですが「開かない」のではなく「開けない」というところに、発声上の構えとか硬さの原因になっていると思うわけです。 彼の場合 […]