歌詞の表現と共に間奏時の表現を 更新日:2024/02/21 公開日:2024/02/20 レッスンメモ MO 発声練習 かなり調子を上げてきた、という印象。 中低音から良く響かせ、高音域も良く伸びていた。 これは、実際に曲を歌う中でも充分に発揮できていた。 山田耕作「砂山」 風景描写と心情告白の違いが、短い中に表現分けされ […] 続きを読む
文語体の響きの美点を充分に留意して 更新日:2024/02/19 公開日:2024/02/18 レッスンノート SM 発声練習 下降形5度スケール、上行形5度アルペジオ、上行形5度スケール。 一通り行った。 音域は5点Gまでとし、無理な力みが生じないように留意した。 信時潔「沙羅」より 「丹澤」 全体に丁寧に良く歌えている。 一部 […] 続きを読む
本番のステージを考えた弱声の使いかたを意識しよう 更新日:2024/02/19 公開日:2024/02/17 レッスンノート HA 発声練習 全体に無理な強声を使わずに、頭声を上手にコントロールする発声が出来ている。 そのため、どちらかといえば弱声の使いかたが上手い歌声になっている。 中田喜直「霧と話した」 冒頭のメロディは、確かに楽譜通りのダ […] 続きを読む
ソルフェージュ力を育てよう 更新日:2024/02/17 公開日:2024/02/15 レッスンノート TNK 発声練習 最初は中低音域の1オクターブほどを往復。 また低音域の練習も。 コンコーネ20番 前回の復習。 音程の勘違い、リズムの勘違いなどあったが、練習ですぐに修正。 ピアノ伴奏と音程がぶつかる個所を何度も練習と […] 続きを読む
声楽では何をするにも発声を覚えることが大前提 更新日:2024/02/19 公開日:2024/02/14 レッスンノート MKA 発声練習と曲目3曲のレッスンであった。 伴奏付きである。 発声練習 換声の扱いで喉を深くしすぎなのか?声が急速にこもるのが気になった。 喉を低くしすぎではないか? 今回は単純になるべく高い音域まで、声を変えないよ […] 続きを読む
演奏におけるリズム感が表現の要となることの重要性 公開日:2024/02/12 レッスンノート SNT 発声練習 5度のアルペジオとスケールを練習。 5度は5点G,スケールは5点bまで。 4点E以下の低域の声が良い具合にミックスした声になってきた。 木下牧子の歌曲集「花の数」から 「くるみ」 リスの愛らしさが表現さ […] 続きを読む
ルネサンスのマドリガーレは特に歌詞発音を明快にすると美しい 公開日:2024/02/11 レッスンノート ST 発声練習 中低音からの下降形5度スケール とても良い声が聞こえてきた。 あとで聴いたところ、午前中に自宅で発声をしていたとのこと。 何事も準備は大切、と実感した。 高音の換声点前後の発声について。 口を開けて息を吸 […] 続きを読む