オペレッタは歌詞発音を明快に語ること 更新日:2024/01/27 公開日:2024/01/25 レッスンノート MKA 発声練習 音域は高音への換声点までに留めた。 これまで低音の地声を抑制する方向で教えてきたが、逆に中低音の声が今度は弱くこもりやすくなっている。 そのため、再度地声領域から昇る練習をした。 すでに地声の扱いが抑制 […] 続きを読む
舌を力ませないで、少し喉を浅いくらいの意識で声が前に出る 更新日:2024/01/23 公開日:2024/01/22 レッスンノート GH 発声練習 5度スケール上行形、3度5度のアルペジオ、オクターブ跳躍とアルペジオの下降形など一通り行った。 良い声質で声量も程よいが、やや舌根や軟口蓋に力みが感じられる。 声が奥にこもる傾向がある。 良い倍音が出せて […] 続きを読む
ブレスを入れる効果とフレーズの音程跳躍時に下から引きずり上げないよう 更新日:2024/01/23 公開日:2024/01/22 レッスンノート SM 発声練習 良かった面は、レッスンに来出したころからの課題であった低音域の声のミックスがほぼ解決出来ていたこと。 良い声質だった。 注意してほしいことは、音程上行においてポルタメントをかけないで滑らかに移動できること […] 続きを読む
詩と音楽への理解と共感を持つこと、そのための読譜力を。 更新日:2024/01/21 公開日:2024/01/20 レッスンノート SNT 発声練習。 5度スケールから5度のアルペジオ、オクターブのアルペジオを練習。 喉の暖め程度である。 発声練習は、歌声を器楽的に扱うという意味で、良い意味での機械的な正確さを旨としてほしい。 木下牧子の歌曲 「くる […] 続きを読む
口を開け舌を楽にすること、詩中の人物への共感とその風景を見ること。 公開日:2024/01/16 レッスンメモ MO 発声練習 当初の声は抑制が効いて低音から換声点前まで、バランスの良い歌声になっていた。 舌先の脱力を促し、口の開け具合を少し大きめに意識してもらうと、声量は自然に増加した。 口を開ける意識だけで変わるものだと再認識 […] 続きを読む
発声で低音発声が大事である意味、朗読練習で大事なこと 公開日:2024/01/14 レッスンノート ST 発声練習 かなりな低音までと、高音は5点Gまでに留めた。 換声点を過ぎるとファルセットになりやすいため。 恐らく、歌になるとこの傾向は軽減されるのではないか? 発声だと意識的に避けてしまうが、歌になると自然に換声し […] 続きを読む
リズム読みから身体性の獲得、歌詞の解釈など 更新日:2024/01/13 公開日:2024/01/12 レッスンメモ TNK 発声練習 やや声量が抑制気味と感じた。 本人の弁によれば、自分の声を聴こうとしていたとのこと。 機能的な面、つまりブレスから声出しにかけて体の使いかたには充分集中してほしい。 コンコーネ18番 前回に引き続き練習 […] 続きを読む