2021年1月12日のレッスンメモ 更新日:2022/01/18 公開日:2022/01/12 レッスンメモ SKM 発声練習を様子を見て一通り練習。 恐らく声の出し初めにエネルギーを使い過ぎのようである。 つまり口を開けることや喉を開けようとする理由は正しいのだが、それが最初から過多になっているため、 フレーズで高音に達するこ […] 続きを読む
声の強弱は歌詞の語り方に原点を持つこと。 更新日:2022/01/18 公開日:2022/01/11 レッスンメモ TH 発声練習は、下降形5度スケール、上行形5度アルペジオ。 そしてJajajaの5度スケールで5点Gまで、を練習した。 マスカーニの「アヴェ・マリア」 中高音域のメッザボーチェを徹底すること。 特に最初の部分は常に弱声 […] 続きを読む
ハミングの練習とドビュッシー「抒情的散文」から「夢」を譜読み。 更新日:2022/01/10 公開日:2022/01/09 レッスンノート AC 発声練習は口を開けたハミングから母音発声に変換の練習をした。 軟口蓋の働きが弱いと感じたが、あえて下あごをもっと降ろして発声をと指示したところ、自然に軟口蓋が使えたことによって中低音の共鳴のある声が出でとても良い声 […] 続きを読む
下あごを良く降ろしてしっかり歌うこと。 更新日:2022/01/10 公開日:2022/01/09 レッスンメモ SNT 発声練習は、彼女も下あごを良く降ろすようにと指示した。 やはり下あごを降ろすと、自然に喉が開く声になる点が評価できるのだが、高く集まった響きの中低音というのとは微妙に違うと思う。 パノフカ19番は前回より進歩があ […] 続きを読む
朗読の調子を歌に反映させること 更新日:2022/01/09 公開日:2022/01/08 レッスンノート HA 今日のレッスンの課題は、歌詞を朗読することとその朗読するときの声の調子。 声のトーンは、裏声にならない範囲でなるべく高く、頭に響かせるくらいの声量を保つこと。 それから歌っている最中に、改めて身体の状態に意識を向け […] 続きを読む
モーツアルト ドン・ジョヴァンニのアリアNo3と8をレッスン。 更新日:2022/01/09 公開日:2022/01/08 レッスンメモ ST 前回のレッスンで、はっきりと声量を出して歌うことに撤した練習の成果があり、今回は発声練習から明解な声出しとなっていた。 以前の状態では、単に声を出そうとすると、高音への換声点通過がうまく出来ずに喉を上げてしまい、裏 […] 続きを読む
持ち声と発声のポジションの関係について 更新日:2022/01/08 公開日:2022/01/07 レッスンノート TM I母音の発声で始めてから、同度でIEAOUを練習。 最初から中高音でも喉が高くならない落ち着いた声が出せるようになっていた。 特に同度でIEAOUを歌うときにEやAの響きがとても良かった。 彼が自然にしゃべる喋り声 […] 続きを読む