2021年10月2日のレッスンメモ2名、SNTさんとMMHさん。 更新日:2021/10/03 公開日:2021/10/02 レッスンメモ SNT 発声練習は一通り、上行形5度スケールと下降形5度スケール、そして再び上行形5度を半母音Jで練習を5点bまで。 音程も良く安定した歌声で、調子が良さそうだった。 伴奏付きのレッスンで、パノフカ19番から。 トリルの […] 続きを読む
音程感の大切さ、歌詞の意味を自分のこととして歌うこと、リズム感として大きなフレーズ感を出すこと。シャンソン弾き語りレッスン。 公開日:2021/09/30 レッスンメモ TMZ シャンソンの弾き語りのレッスンだった。 1曲目はブラッサンスの「ベンチの恋人たち」 歌いまわしはなかなか軽やかになった。 冒頭のメロディはもう少しピッチのいい声で、声がかすれないように密度のある声が良い。 特に3 […] 続きを読む
歌う姿勢のありかたと脱力の必要性。 更新日:2021/10/27 公開日:2021/09/29 レッスンノート SKM 今回は発声練習時の姿勢の悪さと、その影響による喉や舌の力みによる声のかすれであった。 声のかすれといっても、声枯れではなく、声帯が当たらないでカスカスした響きになること。 これは彼女の発声で良く起きる現象で、この […] 続きを読む
口を大きく開けないソプラノの高音発声と喉周辺の力みを排したバリトンの基礎発声。 更新日:2021/09/30 公開日:2021/09/28 レッスンメモ TH 発声の声は、下あごの抑制と声量を意識して、軽く綺麗な声を意識しているようであった。 Vilja-Liedでも、明らかに高音の発声から力みが消えて来たのが良く解った。 以前からも指摘している通り、この高音発声の力みの […] 続きを読む
声のポジションとかフォームということについて 更新日:2021/09/28 公開日:2021/09/27 レッスンノート GH 発声練習は、下降形で始めた。 その後上行形でも4点Gまで上下行したが、全く安定していて問題を感じることはなかった。 発声練習としての声としては、過不足のない状態を維持できていると思った。 トスティのChanson […] 続きを読む
レチタティーヴォの練習、声量のコントロールと発音時の下あごの抑制。 更新日:2021/09/27 公開日:2021/09/26 レッスンメモ ST 発声練習では、換声点を過ぎると急速に声が奥に引っ込むことを是正すべく練習をした。 舌を引っ込めないようにして、声を単純に前に吐き出すように練習をした。 しかし、かえって苦しそうであった。 このため、声を吐き出すのは […] 続きを読む
声を出す準備、ブレス、声の切り替わりを避けて。 更新日:2021/09/26 公開日:2021/09/25 レッスンノート EK 発声練習を久しぶりに母音Aで低音のCから始めてみたが、これは調子が出ないなと得心した。 やはり下降形で、5点Cから始めて行く方法が声に合っているようであった。 この方法だと、低音域も自然に発声できるようであった。 […] 続きを読む