
「レッスンノート」の記事一覧

人によって、音程を低く感じて歌う発声によって得られる効果があること。
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EK 喋り声がすこしはスキーだったので心配したが、歌声は問題はなかった。 強いて言えば低音が出しにくそうであった。 前日良く練習をしたのが影響があったのだろう。 特に高音系の声は、練習のし過ぎには気を付けてほしい。 モー […]

シューベルトとトスティの歌曲,バリトン,中高音の発声,開いた喉の意味
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GH ほぼ1年ぶりであろうか、コロナ禍を慮ってお休み中であった。 声は変わらず、むしろ調子の良さがうかがえた。 発声練習の声は、彼の課題点はほとんど感じさせない低音から高音まで良いフォームであった。 曲はトスティの「別れ […]

フォーレの歌曲、Eのあいまい母音、A母音など
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TM 発声については全体にバリトンらしさが生まれつつある感じ、良い感触である。 大きいのは小換声点の4点Cくらいからの声がお腹を保ちつつ天井の高い声になっていること。 ハイバリトンの良い中高音発声である。 このままなるべ […]

身体を動かさないで歌うことによる効果。
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MO 発声練習は4点Fまでにして、安定した歌声を目指した。 伴奏付きのレッスンは初めてだったが、実り多いものであった。 クルティスの「忘れな草」はアンサンブルの問題はほぼなし。 中間部のワルツはテンポ変化の指示はないが、 […]

ブレスは歌声作りの根幹
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SKM 発表会前、最後のレッスン。 伴奏をつけてプログラムの2曲を練習。 1曲目がドナウディのO del mio amato ben そして2曲目がヘンデルのLascia ch’io pianga 2曲とも前 […]

テンポの確認とレチタティーヴォの練習。
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THさん ヘンデルのPiangero la sorte miaは、レチタティーヴォ、アリア共に良く歌えた。 中間部のAllegroのテンポ感とアリアのテンポ感との違いを良く見極めて、ピアニストに伝えること。 他の曲も同じ […]