ラヴェルのドン・キホーテのレッスン、声のコントロールとレガート、発音など。 更新日:2021/12/30 公開日:2021/12/27 レッスンノート YN 音大を出て6年目のプロの方。 フランス歌曲を勉強しているとのことで、ラヴェルのドン・キホーテを持って来た。 今回は、1曲目と3曲目をレッスンとなった。 声は非常に端正なものを持っていて声量は充分で声質も明るい。 一 […] 続きを読む
発声の基本である喉頭の安定、歌詞朗読の練習の意味。 更新日:2021/12/28 公開日:2021/12/26 レッスンノート TM 武満徹のIl neige フランス語がほとんど不明瞭だったが、声のポジションを整えて明瞭になった。 中高音域のE母音が絞まる傾向。 今回やらなかったがA母音だけで喉の開いた発声で歌い通す練習は効果的であろう。 ドビ […] 続きを読む
リズムソルフェージュの重要性 更新日:2021/12/28 公開日:2021/12/26 レッスンメモ ST ドン・ジョヴァンニのエルヴィーラのアリアを歌い出すと、声量の弱い細々とした歌声が気になった。 前回もそうであったと思うが、口が開かないで何となく口先で歌うように感じられた。 まず単純素朴なところとして、口を良く開け […] 続きを読む
モチヴェーションが進歩への最大の鍵になること。 公開日:2021/12/22 レッスンメモ SKM 発声練習は5点Gまでの範囲で上下行スケールを一通り練習し、新曲を持ってきたので早速の練習となった。 トゥーランドットの「氷のような姫君も」から。 譜読みが不十分なので、更に歌い込みが必要である。 それはそれとして […] 続きを読む
歌声と歌詞を語ることとの関係から考える。 更新日:2021/12/22 公開日:2021/12/21 レッスンメモ SKMM 発声練習は口を開ける発声を主に練習した。 これは、彼女に関しては単純に声量を増すためである。 ただ、下あごを使わないことで音程を担保できている面がある。 それはこれまで癖の強かった胸声で歌う中音域の矯正を目的と […] 続きを読む
声を良く響かせる練習と朗読の練習と。 公開日:2021/12/19 レッスンノート SNT パノフカ19番 トリルの練習課題になる。 譜読みは出来ている。 トリルはかなり出来るようになったが、低音発声で息漏れが多いためフレーズが続かないことが課題。 低音発声では、息を止めた状態で発声してみるということを […] 続きを読む
ソプラノ 最高音域の換声点の方法、強声の方法、歌詞の朗読の意味などレッスン。 更新日:2021/12/19 公開日:2021/12/18 レッスンメモ MMH 発声練習は高音の換声点について。 特に6点C前後から上まで使えるためには、換声を使えるようになるための練習を少しだけ行った。 口を徐々に開けて行くことを出来るように。 そのためには、早めに下あごを良く降ろせるよう […] 続きを読む