声楽レッスンのアトリエムジカC

発声や表現が良く分からないという方のために、ていねいに教えます

「旧レッスンノート」の記事一覧

2006年1月16日

今日は今までに加えて劇的に歌が変わってきた。声そのものというよりも歌の感情がストレートに出るようになってきたことが、一番の変化である。積極性などともいうけど、一枚皮がむけた感じ。脱皮しつつある。このことは本人が一番分かっ […]

2006年1月15日

つげさん 今日は発声練習を軽くやってから、パーセルの歌曲というが劇音楽の歌をいくつかさらってみた。Fairest ile,Sylvia now your scorn,Music for a while,An evenin […]

2006年1月14日

たかせさん 今日は伴奏合わせ前の最後のレッスン、ということで発声にこだわってみた。やはり中低音域の声が、まだピッチが低めで喉で当たってしまう傾向が大きいのである。しかし悪い声ではないし、歌に表情があるので、なおさら勿体無 […]

2006年1月13日

発声は、要点が2つ。フレーズで低音、特に2点C以下のチェンジした領域に降りるときは要注意。響きを上顎、頭部に意識して乗せるように。それだけで音程が俄然良くなる。自分で練習する時は必ず音程を意識して欲しい。 高音域は喉でエ […]

2006年1月12日

発声練習のポイントは喉から軟口蓋にかけて空間を作ること、意識を持つこと。少なくともブレスでそれを実行すること、だろうか。これは成功だったと思う。 何がきっかけか?というと、発声練習はあるパターンの単純なフレーズを半音ずつ […]

2006年1月11日

伴奏合わせだったので、発声は声慣らし程度に。低音から始めると、以前の腹から大きな声を出しているのが陰を潜めて軽い低音になっていた。気をつけて欲しいのはやり過ぎないこと。腹から出して行けないのではなく、大声にならないことで […]

2006年1月10日

軽く発声練習で声を温めてから早速伴奏合わせとなった。ところで、一日声を出さない、あるいはしばらく声を出していなかったのか身体も硬いし声も出にくい状態であった。こういう時は、とにかく身体をゆったり脱力して声を出そう。 脱力 […]