現代音楽について考えたこと 公開日:2021/01/23 ブログ 武満氏の作品には、現代音楽という範疇として私の耳に聴きやすくまた高い芸術性を感じられます。 いろいろ思うことがあったので、彼のRiver run という曲を自分のイメージで動画にしてみました。 多摩川の河原を散歩している […] 続きを読む
バリトン氏の高音発声練習の課題 更新日:2021/01/21 公開日:2021/01/20 レッスンメモ MO 発声練習の声は、徐々に良いところに来ていると感じられた。 声量と声質のバランスが良い方向である。 高音発声は、4点Eが確実で、Fがもう少しというところであろうか。 コンコーネの46番。 譜読みに不安定感があったが、 […] 続きを読む
胸声にプラス頭声的な発声を 更新日:2021/01/19 公開日:2021/01/18 オンラインレッスン KR 下降形の発声から上行形を練習した。 いつも通りに音程感の良い声であったが、今回の上行形は、ドミソで特にミ~ソでポルタメントがかかるようになった。 響きを変えないように、との配慮だろうか? コンコーネは44番。リズム […] 続きを読む
声楽的な声について 更新日:2021/01/19 公開日:2021/01/18 レッスンメモ SKMM 声の温まり具合と関係があるが、発声の始まりは下降形よりも上行形で高音側に喉の力みがまだ目立つ。 今回はこの点を、発声と歌の両方の側面で修正していった。 理屈は単純だが、声のミックスが未完成だと、4点b~hの小換 […] 続きを読む
プーランクをシャンソンのように歌わない事。サティをPopに扱ってみること。 更新日:2021/01/18 公開日:2021/01/17 レッスンノート AC 発声練習では中低音のピッチを高くする練習をした。 これが逆目に出たのが、実際の歌唱練習。 基礎練習と応用の違いを理解することの難しさを感じたレッスンになった。 プーランクの「アポリネールの4つの詩」 1,うなぎ 基 […] 続きを読む
リズム読み、階名唱法、モチヴェーションが大事。 更新日:2021/01/18 公開日:2021/01/17 レッスンメモ KT 発声練習は、かなり高音域を練習した。 まだまだ中低音発声では喉の力みがあるが、それよりもその状態で高音の換声点を過ぎても潰れないで歌える点に、高音の資質を感じた。 丹念に年数をかけて積み上げれば、かなり高音発声が伸 […] 続きを読む
歌い込みの大切さ、喉を開けること、腹筋。 更新日:2021/01/17 公開日:2021/01/16 レッスンノート EK 発声練習は、出だしが良かったが、ちょっとしたことで、調子を崩したようだった。 中低音が響かないのだ。 最終的には母音Eをあえて喉を意識して合わせるように浅い響きで出し、そこから応用で Aにすると、驚くほど上手く出せ […] 続きを読む