口を開けた方が良い声。胸声についてなど。 更新日:2021/04/22 公開日:2021/01/13 レッスンメモ SK 発声練習では、A母音だけで下降形上行形スケール、アルペジョと続けた。 音程感、声量とも良い感触であった。 地声領域も地声にならずに出来るが、気を付けないと4点D以下で地声になる点に注意を。 後、大事なのはなるべく5 […] 続きを読む
声量のコントロール、軟口蓋の発声、表現力。 更新日:2021/01/14 公開日:2021/01/12 レッスンメモ TH 発声練習から調子が良く、特に高音域に入ってからの力みの無さがとても良い感触であった。 実際の歌でも、その点が発揮されて、ブレスも十分持つ良い歌唱力が発揮できていた。 Il mio ben quando verra […] 続きを読む
口を開け過ぎないで歌い出す、開けて行くように歌うことなど。 更新日:2021/01/11 公開日:2021/01/10 レッスンメモ ST 発声練習はとても調子が良かった。 というのも、苦手な換声点近辺の喉の力みがなく、音程良く高音域まで往き来出来ていたからである。 また、難しかった低音の換声もそつなくこなして、切り替わりを感じなかった。 ただ、高音に […] 続きを読む
高音発声の口の開け方、移動ド唱法の効果、ドビュッシーのメロディの音調について。 更新日:2021/01/10 公開日:2021/01/09 レッスンメモ MMH 発声練習は、換声点を過ぎるあたりから口の端を横に引くのを諫めた。 特に5点bくらいまで、我慢すること。 このことで喉の浅い声にならないで、良い意味で太さのある高音になる。 口の端を引くのは、更に高いコロラトゥーラ […] 続きを読む
2021年1月7日のレッスン 公開日:2021/01/07 レッスンメモ SKMM 発声練習の声は無理がなくなってきたが、まだ上行音程で特に5点Cを超えるとのどが絞まる傾向が強かった。 どうやればのどが絞まらないか?を模索。 口先から物を吐き出すように、といっても効果はなかった。 だが、口を開 […] 続きを読む
散歩途上にドビュッシーの海を心に聴いて 公開日:2021/01/06 ブログ 散歩がてら隣駅前にあるフランスパン屋に夕飯用のバゲットを求めに出かけた。 10分ほども歩くと、どうやら脳が退屈になるらしく、ドビュッシーの交響詩「海」の第一楽章が頭の中に鳴り出していた。 宮沢賢治の「春と修羅」のように、 […] 続きを読む
新年おめでとうございます。 公開日:2021/01/02 ブログ 大変なことになった、昨年の新型コロナウィルス感染問題。 引き続き日本では感染者の第三波が最大になった年末を越して、2021年になりました。 果たして今年はどんな年になりますでしょうか? そんな不安な気分の中、年の瀬の数日 […] 続きを読む