声を出し始めるときの喉の準備について 公開日:2024/09/01 声帯発声ブログ 声の出し始めとその準備 歌声初心者の場合、声の出し始めのやり方はほとんど無意識ではないだろうか? 良く言えば自然である。 しかしクラシックの声楽発声は、器楽奏者が楽器を扱うように喉という楽器を扱うことに大きな意味がある。 […] 続きを読む
発声にかかる喉の準備、明快に歌うための口の開け方 更新日:2024/08/31 公開日:2024/08/30 レッスンメモ TNK 発声練習 下降形5度スケールから始めた。 彼はごく自然な発声を身に着けていると思う。 ただ声楽独唱のためには、基礎技術覚えるべき。 ブレスから声を出し始める段階で、喉の準備をする方法を指導した。 コンコーネOP9 […] 続きを読む
子音を明快にすることで母音発声のフォームが決まる 更新日:2024/08/29 公開日:2024/08/28 レッスンメモ MO 発声練習 バランスの良い声で近来になく調子の良さを感じた。 5度スケールの下降形で始めたのが良かったか? トスティ ソルフェッヂ50から48番 難しい半音階の音程を上手く読譜出来ていた。 半音階のメロディはなるべく […] 続きを読む
高音の換声点通過が課題 更新日:2024/08/29 公開日:2024/08/28 レッスンメモ TH 発声練習 良い声。倍音がよく響いていた。 声を適度に胸に当てていたとのこと。 良いバランスで胸声の効果があったのだろうか。 注意すべきは、換声点以降の高音発声への影響。 頭声への換声を上手く出来るかどうか? ヘンデ […] 続きを読む
リズムと音程感を正確に歌うために発声が大事であること 更新日:2024/08/27 公開日:2024/08/26 レッスンノート GH 発声練習 上行形5度の和音でアルペジオ。 次に下降形5度間スケールで練習。 最後に5度間スケール上行形。 高音は4点Fまでに留める。 声の調子はすこぶる宜しい。 シューベルト「竪琴弾きの歌1」 冒頭1ページは特に課 […] 続きを読む
歌詞の発音を滑らないように、ゆっくり練習する 公開日:2024/08/18 レッスンノート SM 発声練習 特に課題はなく、4点Cから5点Gを限度に練習。 下降形5度から上行5度アルペジオ、上行5度スケールなどを練習。 良い声の響きであった。 フォーレ「ある日の詩」 「出会い」 ピアノの都合もあり、テンポはゆっ […] 続きを読む
歌詞を歌うことについて 公開日:2024/08/18 レッスンノート SNT 発声練習 全般に良い響きの声を披露出来ていた。 提案したのは、低音域の4点G以下の領域で下あごを良く降ろす事。 響きは落とさずに顎を降ろして低音の共鳴を誘うように。 パノフカ3番 低域が多く、ここでも低域の発声が […] 続きを読む