呼吸についてその2、支える、という言葉の意味。 公開日:2020/03/05 呼吸法 解説の前に大事なことを一点挙げておきます。 ここで解説する呼吸法は声楽における呼吸の扱い方ですが、実際は発声という声帯の扱いとセットで考えるべきことです。 例えれば、汲み上げ井戸におけるポンプと弁の関係に似ています。 呼 […] 続きを読む
バリトンの低音発声について、フランス語の発音他 更新日:2020/03/04 公開日:2020/03/03 レッスンノート GH 発声練習におけるトピックは、声の出し始めでやんわりと横隔膜を押し下げるイメージ。 チェロの弦を弓で弾き始める時の感覚に似ていると話した。 つまり弦を擦る際は、少しだけ強く弦を押し下げるように弓を擦り始めるはずである […] 続きを読む
背中に息を入れるという意味 公開日:2020/03/03 呼吸法 昔から良く「背中に息を入れる」という呼吸法に関する言葉を良く聴きました。 あるいは「腰に入れる」でしょうか? 呼吸を意識して息を入れる時、どこの筋肉を使うのか?によって、この腰に入れる感覚が生まれます。 呼吸関連の筋肉を […] 続きを読む
2020年2月26日~28日までのレッスンメモ 更新日:2020/03/01 公開日:2020/02/29 レッスンメモ 2月26日 OZM プーランク「海へ続く小径」 フォーレ「河のほとりで」 特にプーランクのシャンソンでは中低音の声質と音程の良さに着目。 ただし音程跳躍で換声点近くに行くときに、高音側の音程があいまいになる。 これは換声 […] 続きを読む
2020年2月22日~25日までのレッスンメモ 更新日:2020/02/26 公開日:2020/02/25 レッスンメモ 2月22日 SNT パノフカ2番。リズム感はよく歌えていた。 ドナウディ「芳しい新鮮な土地」 テンポを早めた、もっさりしたテンポだと優雅な雰囲気が出せない。 ドナウディらしいテンポ変化も大切に。 「限りない美しい絵姿」 […] 続きを読む
ドイツ後期ロマン派の音楽に対する歌声の課題。 更新日:2020/02/27 公開日:2020/02/25 レッスンノート SA スイスの作曲家オトマール・シェックの作品を練習しました。 現代になって評価が上がってきた作曲家のようです。 彼女の持っている語学力に値するドイツ語であることが、勉強を進める動機になったようです。 実際に伴奏を弾きな […] 続きを読む
楽譜から音楽のあり方を読みとること、A母音の発声、フランス語Rの発音など。 更新日:2020/02/25 公開日:2020/02/23 レッスンノート ADY 今回は発声の課題は深追いしないで、歌い方テンポの問題に特化したレッスンとした。 それは、実際にかなり積極的に声を前に出して歌えるようになってきているせいもある。 声についての課題は持たずに、曲の練習で様子を見るこ […] 続きを読む