2020年2月2日と3日のレッスンメモ 公開日:2020/02/04 レッスンメモ 2月2日 ST 地声の練習から胸声系の発声を練習した。 以前からこの発声は迷うものがあったが、やはり喉の深さという点が有用であるということが判ったレッスンであった。 発声でも芸事と言うのは、時が満ちるということが必要なの […] 続きを読む
日本人が外国語で歌うことについて。 公開日:2020/02/03 ブログ 東京は四ツ谷にあるイグナツィオ教会が、まだ古い建物だったころだから数十年も前のことでしたか? ルーマニアから来た合唱団の演奏会があり、聞きに行きました。 アンコールで「さくらさくら」をたどたどしいローマ字読みで歌ってくれ […] 続きを読む
2020年2月1日のレッスン 更新日:2020/02/02 公開日:2020/02/01 レッスンノート WN 発声練習は、彼女の習慣的な口先を内側にすぼめるような形について修正を促した。 唇は外側に少しだけ反らすように。 つまりラッパ状になるような形を常に意識すると、声が自然に前に出てくる。 これだけで、明るい通る響きにな […] 続きを読む
2020年2月1日のレッスンメモ 更新日:2021/04/22 公開日:2020/02/01 レッスンメモ SNT パノフカ。譜読みが不十分なため音楽的リズム感が生じず。 伴奏合わせだった。 ドナウディのVaghissima sembianza ピアノと歌のアンサンブルをすり合わせ。 歌はフレーズを良く歌いこむこと。 Fres […] 続きを読む
2020年1月30日のレッスンメモ 公開日:2020/01/31 レッスンメモ SKM 発声練習は、いつものように声を当てるポイントが高すぎる印象だったので、喉そのものを意識してもらう。 特に5点Cくらいから上である。 これだけで、良い声がすぐに出てくるから不思議である。 舌の状態はとても良くなった […] 続きを読む
2020年1月27日のレッスンメモ 公開日:2020/01/28 レッスンメモ HH 発声練習。母音Iの音域対応はフレキシブルになってきている。 音域全体に一部♭になりやすかった音程感も改善されてきた。 胸声傾向も軽減され、地声っぽさがなくなった。 歌唱発音で、母音Aが下あごの降ろし過ぎがまだ残る。 […] 続きを読む
1月25日と26日のレッスンメモ 公開日:2020/01/27 レッスンメモ 1月25日 KT 発声練習は、胸声をまず開発することを主眼とした。 音域もほぼ1オクターブくらいに絞り、声の出し初めをしっかり意識すること。 重心が上がらないようにすることを意識してもらった。 コンコーネは3番を復習。 […] 続きを読む