2019年12月28日のレッスンメモ 公開日:2019/12/28 レッスンメモ MO 発声は母音Iで練習をして、ハミングを取り入れてから母音Aに変更。 喉の開き具合と軟口蓋の高さのバランスを取って明るくかつ深みのある声を目指してもらう。 声量を抑制することは声のコントロールで必要だが、そればかりだと […] 続きを読む
フォーレの歌曲4題の各冒頭部分だけのレッスン。 更新日:2019/12/29 公開日:2019/12/28 レッスンノート TM 発声練習は主に低音発声になった。 喉頭直下に共鳴腔があるイメージで発声をすると、良い低音の声が聴かれるようになってきた。 だが、多分相当意識しないと出せないのだろう。 恐らく、喉周辺に力みが出ると思うが、まったく力 […] 続きを読む
2019年12月26日と27日のレッスンメモ 更新日:2020/01/12 公開日:2019/12/27 レッスンメモ 12月26日 SKM 発声練習では、舌が喉奥に引っ込まないようにすること。 気道を舌根が塞ぐようになるため、発声の効率が悪い。 彼女固有の発声で中低音は倍音の高い鋭く響く声が出せる理由にはなっているが、 欠点は、5点Cか […] 続きを読む
ドビュッシーの水の反映とラモー礼賛の演奏における疑問点。 公開日:2019/12/27 ブログ 以前からピアノ演奏で気になっていた2つの事柄がある。 ドビュッシーの「映像第一集」の「水の反映」のコーダのテンポと、「ラモー礼賛」 冒頭のテーマ終わりの休拍の扱いである。 先日、夕食会で某氏との歓談でラヴェルの「水の戯れ […] 続きを読む
2019年12月22日~24日のレッスンメモ 公開日:2019/12/25 レッスンメモ 12月22日 ST ベッリーニから「清教徒」 Qui la voceの前半部分を練習した。 フレーズの息の流れを重点的に練習。 現状はメロディをきれいに歌うことが出来ているのだが、フレーズの山がほとんど感じられないために […] 続きを読む
発声で口を開けるとか開けないとかの違いについて 更新日:2019/12/24 公開日:2019/12/22 レッスンノート 12月22日 MR 発声練習では中低音域の声のミックスがとても良かった印象がある。 ただ、換声点を過ぎるとまだ声が抜ける傾向がある。 これ、あとで課題になった顎の降ろし方が影響あるのではないか? 顎を微妙に前にずらすよう […] 続きを読む
バッハのアリアの正確なテンポをつかむこととフォーレのフレーズのアゴーギグについて。 更新日:2019/12/24 公開日:2019/12/21 レッスンノート EK 発声練習は母音のIで練習を始めた。 中低音域の発声は、やはり胸を意識する方が喉が緩んで響きが出やすい。 彼女の声が乗るのは高音への換声点前からであり、この辺りでビンビン飛ばしてから中低音に降りると、やはり低音発声が […] 続きを読む