2019年7月23日のレッスンメモ 更新日:2019/07/24 公開日:2019/07/23 レッスンメモ 23日 TH ロッシーニのIl rimproveroから練習。 明るく軽快な典型的ロッシーニ節の歌。 彼女の場合、声量は要らないので、もう少し中低音の声が前に明るく響くと良い。 また、特にロッシーニの軽快さは、発音の軽や […] 続きを読む
2019年7月21日~22日のレッスンメモ 公開日:2019/07/23 レッスンメモ 21日 ST モーツアルトのハレルヤ。 換声点の発声を大分理解実行できるようになった。 そのため、高音発声も苦しくなくなり、特に発声練習では6点Cで、むしろソプラクートの声が聴かれる。中低音はむしろ、良く響かせた重目の声 […] 続きを読む
譜読み時の拍節把握の重要性 更新日:2019/07/23 公開日:2019/07/21 レッスンノート SM 発声練習の声は中低音域が安定している。 あとは下あごで喉を下げ過ぎないようにするため、口は半開き程度にして上あごで歌う意識が、中低音域では大事。 高音の換声点近辺になってから、少し開いていくように。 林光の「4つの […] 続きを読む
7月19日~20日のレッスンメモ 公開日:2019/07/20 レッスンメモ 20日 EH 発声は中低音域を中心に気息的な声を修正。 コンコーネを始めた。1~2番。 曲はアーンの「我が詩に翼ありせば」 やはり中低音声に注意。 フォーレのPie Jesu息漏れ軽減で、声量がだいぶ増してきた。 YR […] 続きを読む
レッスンのキャンセル料をいただくことにいたしました。 公開日:2019/07/19 レッスンについて アトリエムジカCでは、設立当初よりレッスンのキャンセル料はいただいておりませんでした。 しかし私のスケジュール管理の都合もあり、この度よりキャンセル料を徴収することにいたしました。 キャンセル料が発生するのは、前日と当日 […] 続きを読む
7月16日から18日までのレッスンメモ 公開日:2019/07/18 レッスンメモ 16日火曜日 UNM 発声は下降形のAで声は最初からよく出るようになってきた。 コンコーネ21番、22番、中低音の息漏れを軽減すること。 最後にイタリア古典歌曲集から、Amarilliこれも、中高音5点Dでファルセット二 […] 続きを読む
Fauré C’est l’extaseの伴奏について。 公開日:2019/07/16 伴奏法 この伴奏の左手の細かい裏打ちの和音については、フランス歌曲の世界に踏み込んだ当初から伴奏者たちが先生に良く指摘されていたことを思い出すのです。 裏打ちのリズム感をなるべく出さないようにということでした。 出すな!と言われ […] 続きを読む