声楽レッスンのアトリエムジカC

発声や表現が良く分からないという方のために、ていねいに教えます

喉を開けましょう。

SA 今日は全般に声が不調であった。 訊ねると、仕事で声を使ったとのこと。 グリークの6つの歌曲から、6曲目を新たに練習。 今回の課題は発声。 やはり、今までの癖で口を開けないで眉間に声を集めることが、喉の締まった声につ […]

演奏家の集中方法と表現力の関係

声量十分で音程も悪くない、リズム感も正しく歌っているにもかかわらず、どことは言えずぎごちない演奏と感じることが良くあります。 この理由として・・・・ 一番の原因は、声量(声の響き)だけに、意識が偏ってしまうのではないでし […]

改めて呼吸法と軟口蓋発声について

TNA 発表会前の伴奏合わせだった。 単純に見れば良く歌えていて、特に問題点を挙げるほどのこともなかったが、今後のことを見据えた課題をレッスンした。 伴奏を付けてもらったメリットもあるだろう。 フォーレの「5月」は、声は […]

換声点で口を大きく開けないこと、歌詞発音の不明瞭の原因など。

HA 発声練習は、特に中低音で良く響く声になったと実感した。 以前のようにこもらずに、倍音のある声帯が合った響きが出せてきている。 一方、換声点近辺から上にかけての辺りになると、下あごを降ろして喉を深く掘る感じが気になっ […]

朗読の効果と中低音発声の必要性など。

ADY 数年ぶりであったが、変わらぬ歌声で良かった。 15年くらい前から、遠くから通ってくれていたが、当初は本当に声がか細くて ピアノ伴奏にも不向きなくらいであったが、ようやく声が前に出るようになってきたころに、いろいろ […]

ピアノ伴奏と独奏について

伴奏という仕事は、ピアニストとしての経験を積む努力が確実に報酬になって跳ね返ります。 芸術とビジネスは両立するという典型ではないでしょうか? しかし、伴奏のプロとして活躍するためには相応の技能を持つ必要があります。 演奏 […]