モラーヌのフィディレと哀しい唄 更新日:2019/03/06 公開日:2019/03/05 ブログ https://youtu.be/WEjHMryplpA 敬愛する師カミーユ・モラーヌが歌うデュパルクの「フィディレ」と「哀しい唄」 名人たちがたくさん音源を出していますが、数ある中でもっとも詩情にあふれながら端正で崩れ […] 続きを読む
持ち声の資質を大切にすること、口の開け方の基本 更新日:2019/03/06 公開日:2019/03/02 レッスンノート MT 発声練習と歌の1回目の通しくらいまでは、どこか喉が温まらないような、少し雑音交じりの声だったが、歌うにつれ調子を出して、最後の通しではほぼ文句のない仕上がりになった。 三善晃の「抒情小曲集」 最後の声の調子が上がっ […] 続きを読む
Popsの音楽が伝えてくれたもの 公開日:2019/03/02 ブログ 前回のブログでも書いたのですが、リラックスタイムに聴く音楽はPopsがほとんどです。 自分にとってクラシック音楽のアイデンティティは、クラシック音楽を聴くことではなく、演奏することと教えること、この2つだけと思ってます。 […] 続きを読む
伴奏のテンポの変化について 更新日:2019/06/25 公開日:2019/03/01 伴奏法 弾き語りをすると自分が自然に歌ってみたいことを確認できることが面白く、このところ弾ける範囲のレパートリーを弾き語りする練習にはまっている。 今回は意図的に考えてやってみたわけではなく、偶然の産物。ピアノが下手で、弾きにく […] 続きを読む
喉が高い発声とピッチが音楽に与える影響 更新日:2019/03/02 公開日:2019/02/28 レッスンノート SA 発声練習は、いつも通り母音のIだと非常に美しいピッチの定まった声の響きだが、A母音になると不安定になる点を練習した。 母音のIとAで、喉の状態がどう違うのか?自身で良くその違いを感じてみることが先決。 母音Aの際に […] 続きを読む
魅力あふれるキューバの歌手たち 更新日:2019/02/28 公開日:2019/02/27 ブログ 今日ご紹介する音楽は、私のプライベートでの音楽鑑賞曲集です。 フィーリンと呼ばれて一つのキューバ音楽のジャンルとして存在している音楽で、1940~60年ころ最盛を迎えたようです。 決して本業の声楽をなおざりにしているので […] 続きを読む
演奏家にとっての技術について考えてみたこと。 公開日:2019/02/27 ブログ 今日は朝から外出する野暮用があった。 冷たい空気に触れてそぞろ歩きしながら考えたことを、幸いまだ覚えていたので書いておきたい。 演奏家にとっての技術というのは、動かしがたい魅力を持った意味があると思う。 その思いの強さの […] 続きを読む