リリックな歌声に必要な発声と弦楽器のポジションとの相関関係について 公開日:2019/02/26 レッスンノート TH 今回はオペラアリア、リリックな2曲を選曲した。 トスカのVissi d’arteと、運命の力からPace である。 彼女の声は、当初から中音域が軽く柔らかい声質なのだが、換声点から上の領域が未開発なため […] 続きを読む
声の響きの抜けとブレスの問題、あいまい母音の処理。 更新日:2019/02/26 公開日:2019/02/24 レッスンノート TM 発声練習で感じることは、全音域でバランスが取れた印象があること。 出来れば、低音の声質ももう少し密になることと、その声質の柔らかさがあること、 まだ舌が固くなる傾向が、A母音に残ること。 頭の中にある日本語のアとい […] 続きを読む
フランスの音楽、メシアンのピアノ音楽を聴いて想ったこと。 公開日:2019/02/24 ブログ 一つ目は静かな音楽。 これこそドビュッシーの弟子、と思わされる瞑想的、神秘的な音楽群。 ピアノのためのプレリュード。 沈鬱な音楽であっても、官能的な響きが横溢している。 次の有名な幼子イェスに注ぐ20のまなざしから10番 […] 続きを読む
発声の基本フォームを大切に。 更新日:2019/02/25 公開日:2019/02/23 レッスンノート HA 椿姫のAddio del passatoは、やりがいのある作品だ、と彼女の歌を聴いて想った。 テーマ部分の歌い方、PPで歌うやり方は、良い勉強になるだろう。 また、第二テーマの声がもりもり出てくる魅力あふれる歌い方 […] 続きを読む
低音発声の重要性、そのために音程の♭を恐れないで胸によく響かせること。 更新日:2019/02/23 公開日:2019/02/22 レッスンノート GH 発声練習は特にテーマを持たずに、喉を温める意味で上行下向、アルペジオ、スケール取り混ぜて、特に中低音中心で終わった。 大事なことは低音域で響きが♭になるのを避けるために、音程を上げようとしないこと。 中低音域内を喉 […] 続きを読む
譜読みと練習方法から想ったこと 更新日:2019/02/21 公開日:2019/02/20 雑談 自分の場合は、ピアノを弾きながら譜読みをするのが習慣だ。 恐ろしく難しい曲でない限りは、音源を頼らず譜面から音楽を起したい。 合唱指揮を長年仕事でやってきたことはその点で役に立ったし、音大時代にも下手は下手なりに彼女の練 […] 続きを読む
中低音の発声、リズム把握の重要性、換声点の発声を会得する重要性。 更新日:2019/02/19 公開日:2019/02/17 レッスンノート AC 発声の課題は、やはり中低音の声のミックスが未完成ということが最大の課題になる。 ただ誰でも喉の癖があるので、ある程度は声質が胸声側に偏っても仕方がない面はある。 その場合、もう少し音程を高めにとか、響きを明るくとい […] 続きを読む