声量を上げるための練習、換声点の注意点。 更新日:2018/01/18 公開日:2018/01/16 レッスンノート TH 毎回、前回のレッスンで指摘されたことを考えて発声する、まじめな姿勢に好感を持てます。 息もれのない発声をどうするか?と考えることで、声量の基準値を上げるということです。 声量そのものを上げようとするのではなく、響き […] 続きを読む
声量を難しく考えずに単純にとらえる方法。 更新日:2018/01/18 公開日:2018/01/15 レッスンノート SNT 発声では声量を出すための方法を教えました。 今回は生理学的な発声法という視点ではなく、素朴に大きな声を出すことで導きました。 とはいっても、歌ではなく、歌詞をはっきりと聞こえる声で朗読することから始めました。 大 […] 続きを読む
中低音域で高めの音程を取る発声と譜読みについて 更新日:2018/01/17 公開日:2018/01/14 レッスンノート WN 発声練習は、母音Iを中心に行いました。 低音の発声はかなり改善されてきており、喉の冷間時でも、ほぼ問題を感じないレベルになってきました。 高音発声では、喉を開けていくようにという指示をしました。 何もしなくても、簡 […] 続きを読む
喉を開けることの重要性、楽譜の指示通り歌うこと、発音を明快に歌うこと。 更新日:2018/01/15 公開日:2018/01/13 レッスンノート TSS コンコーネOP15の12番から始め、ヴェルディのLa zingaraと、ました。 発声ですが、今回は何も言わずにやりましたが、やはり中音域で始めると声量で押してしまうことが良くないのでしょう。 声量で声を出すので […] 続きを読む
声量を出す事、音程感と発声との関係など。 更新日:2018/01/11 公開日:2018/01/10 レッスンノート YR 発声練習では、やや慎重な発声に対する姿勢を変えて、思い切って声を出すことを教えました。 役者修行はやっている方なので、単純にセリフの発声時に、どういう身体の使い方をするか? 一度再現してもらい、その方法で歌声の発声 […] 続きを読む
口を開けない発声、フランス語の歌唱発音、ブレスの重要性 更新日:2018/01/08 公開日:2018/01/07 レッスンノート MR 発声練習の結果はとても良かったです。 手順は、母音のIで子音はM。 Miで下降形を5点Cから始め上がり下がりを適度に。 その後、母音をAに変えてMを使って同様に行い、最後に低音4点Cから子音はMのまま母音を伸ばす形 […] 続きを読む
喉を使う意識によって発声を変えること。子音発声の大切さ。 更新日:2024/05/25 公開日:2017/12/26 レッスンノート TH ヴェルディのErnaniは、曲の短さと音域からサロンでも良い歌だと思う。 また華やかさがあって良い。 ベッリーニのIl puritaniからQui la voceも、音域はクリアできているが、高音のメリスマがやや苦 […] 続きを読む