12月14日のレッスンは譜読みの課題について 更新日:2017/12/17 公開日:2017/12/14 レッスンノート FY 発声は安定してきて、息漏れも少なくなってきました。 目下の課題は、やはり中低音の息漏れと、下顎に力が入ってしまうことです。 基本的には呼吸とその支えがしっかり出来ると、上半身や顔面の力みが取れてきますので、 ブレス […] 続きを読む
おとがいに力を入れてはいけない事。 更新日:2017/12/12 公開日:2017/12/11 レッスンノート SM ラヴェルの新しい曲を練習しました。 マラルメの「聖女」からです。 発声として特に難しいところは感じられませんが、発音の間違いには十分注意してください。 あと、ピアノ伴奏に引きずられて音程を間違えないように。 メロデ […] 続きを読む
モーリス・ラヴェル没後80年を思う演奏会、結果報告 更新日:2018/08/29 公開日:2017/12/11 試演会 12月9日土曜日、ラヴェルの歌曲作品を中心に一晩のコンサートを開催しました。 場所はアトリエムジカCではお馴染みの原宿のアコスタジオです。   […] 続きを読む
低音域発声の重要性と下あごを動かし過ぎない発声 更新日:2024/05/25 公開日:2017/12/10 レッスンノート TH Bellini Qui la voce Verdi Ernani どちらも最高音は、ぎりぎりだが、どうにか合格点が出せるレベルです。 Qui la voce後半は、かなりのアップテンポでも声がついて行ける軽い声が美 […] 続きを読む
A母音は下あごで発音しないこと。中低音のハミングの練習。 公開日:2017/12/07 レッスンノート SK 発声練習では、前回の音程の課題がかなり改善され、ほとんど気にならないレベルになっていました。 特に下降形の中音域で起こりやすい、換声点の通過で起きる現象です。 4点b~hくらいは、そこより下の太い響きが生じやすいの […] 続きを読む
ブレスの時の身体の使い方とハミングの練習 公開日:2017/12/04 レッスンノート FY 発声練習では、ブレスの仕方の再確認と、低音~中音域でのハミングの練習と付随する母音に変換する練習を主にしました。 声を出す力はついてきたのですが、中低音域で息漏れが気になったのです。 一つはブレスの方法です。 下腹 […] 続きを読む
合唱ソプラノのケース、ブレスの重要性、声質の違いについて 更新日:2017/12/04 公開日:2017/12/02 レッスンノート IM 体験レッスン 学生さんで合唱団員の方。 声は、典型的な合唱団のソプラノという感じです。 全体に声質が白い声気味です。 声が枯れやすいというのは、その声の状態が表していると思います。 母音のI出の発声とハミングで、か […] 続きを読む