ブレスの身体の扱い方と喉の扱いで息漏れ発声を軽減するために。 更新日:2017/10/16 公開日:2017/10/15 レッスンノート MR ピアノ伴奏付のレッスンでしたが、伴奏が付くと歌っている姿が良く判り、 発声指導の観点で良い、と感じました。 発声を見ていると、息もれの多い発声であることが良く判ります。 これは、彼女に限ったことではなく、多くの方に […] 続きを読む
声量の課題、高音発声、換声点の処理 更新日:2017/10/16 公開日:2017/10/14 レッスンノート NK コンコーネ、イタリア古典歌曲のPer la gloria d’adorarviも、ほぼ問題なく歌えています。 強いて言えば、発声でもう少し声量が出せると思いますが、これは呼吸法でしょう。 喉を開ける意味 […] 続きを読む
弱声発声の問題点とニュアンスの問題など。 更新日:2017/10/12 公開日:2017/10/11 レッスンノート HT デュパルクの「前世」と「フィディレ」2曲の伴奏付の練習となりました。 いずれも、良く歌えていましたが、所々リズム感がはまらず、ピアノに助けられている感がありました。 まず、自分のメロディのリズムを正確につかんで歌う […] 続きを読む
音楽の構成を確立すること、声の出し始めの意識について 更新日:2017/10/09 公開日:2017/10/08 レッスンノート FT 今日はほとんど声についての修正はありませんでした。 発表会に向けての伴奏合わせだったので、音楽の構成を確立しました。 まず、「椰子の実」ピアノ伴奏が普通にテンポ通り進んで行くと、どうもイメージがわかない音楽になりま […] 続きを読む
腹筋を意識するブレスと声の出し始めで音程を高く歌う事 更新日:2017/10/08 公開日:2017/10/07 レッスンノート TNA Miの下降形で発声練習を始めました。 Mの子音は声帯を閉じやすく、また下降形である程度の高さから始めることで、 自然に腹筋を収縮する力が強いブレスになりやすいからです。 つまり音高に応じて自然に横隔膜を強く収縮し […] 続きを読む
高音発声のテンポの重要性と合唱発声など。 更新日:2017/10/07 公開日:2017/10/06 レッスンノート SNT このところ、お腹の使いかたが判って来て、声量もそこそこ出て良い感じでした。 今日のレッスンでは、更により声帯を閉じるための腹筋の意識と、声帯を閉じることと響きを出す感覚としての軟口蓋の上げ方を指導しました。 ブレ […] 続きを読む
発声上でいきむことの有用性と外国語の歌詞発音の問題 更新日:2017/10/06 公開日:2017/10/05 レッスンノート FY 久しぶりのレッスンノートです。 今日は大きな成果がありました。 ブレス時に少しいきむようにお腹を張って、声を頭の中から出だすイメージで発声する方法でした。 これが、彼女の場合はとても効果があって、一気に2オクターブ […] 続きを読む