中低音域は、音程を高く意識して発声すること 更新日:2017/10/05 公開日:2017/10/04 レッスンノート SK 今回は、前回同様にMiで発声練習を始めて、母音をAに変えて、Mを付けてしばらく練習しました。 明るい音程の良い声になりますが、低音域で声が割れるのは、地声と返した声が分離する現象のようです。 いわゆる地声領域は、4 […] 続きを読む
音程を高く意識して歌う発声の方法とその意味 更新日:2017/10/04 公開日:2017/10/03 レッスンノート TH 素直で音程の良い声ですし、音域もあるので、特に問題ないと言えばないのですが、もう少し響く声にならないか?と思っています。 恐らく、良く言えば喉を優しく扱う方法のために、息もれの出やすい発声だと思います。 ブレスから […] 続きを読む
ラヴェル没後80年を想う試演会のご案内 更新日:2017/10/05 公開日:2017/10/02 試演会 2017年12月9日土曜日に、表題の通りコンサートを行うことになりました。 お時間がありましたら、ぜひお越しいただきご高評いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。 日時:2017年12月9日土曜日 18:00開 […] 続きを読む
喉を開けるという意味と音程を高く歌う発声法の意味 更新日:2017/10/03 公開日:2017/10/01 レッスンノート NK コンコーネ32番は、まったく問題なく歌えていました。 譜読み、歌いこみをしっかりやってくる方なので、譜読み上の問題点はほぼないといってよいでしょう。 今後の課題としては、音楽の表情を、どう声に反映させるか?という点 […] 続きを読む
曲の表現の変化とテンポの問題、音程感の違いによる発声の効果など。 更新日:2017/10/02 公開日:2017/09/30 レッスンノート MT ドビュッシーの「ロマンス」から練習を始めました。 譜読み上の問題点はないですが、音楽のスタイルが未完成だったので、テンポの変化などを中心に再構成してもらいました。 前半は、L’ame odoranteま […] 続きを読む
地声の修正と楽譜を読み込むことについて 更新日:2017/09/30 公開日:2017/09/29 レッスンノート YR 彼女もこちらに来てちょうど1年経ったところです。 昨年の8月から来出しましたが、元々役者修行をしていただけあり、 観が良い方です。 これまで、発声を地道にやってきましたが、声の響きは、割と楽に作れるレベルになってい […] 続きを読む
Mの子音発声の逆効果、フランス語発音の勘違い、フレーズを歌う一つの考え方。 更新日:2017/09/28 公開日:2017/09/27 レッスンノート SA 発声練習は、このところ多くの人で行っている、Mの子音を使った発声です。 彼女に関しては、母音のAになると、声帯の狭窄というのか、締めてしまう傾向が出るようでした。 母音のIと母音のAとの違いが、自分の発声上どこにあ […] 続きを読む