歌い過ぎの修正、呼吸法の重要性、低音発声のコツなど。 更新日:2024/05/25 公開日:2017/09/26 レッスンノート SKM ヘンデルの「かつて木陰は」 これが一番難しいと感じています。 今回は、声量の抑制という観点で、レッスンを進めました。 これまで、過度の鼻腔共鳴への依存を矯正するために、胸声中心の発声を行ってきました。 これは言い […] 続きを読む
口の開け方の重要性、中音域の響きの抜けを改善すること、高音発声の基本的考え方など。 更新日:2017/09/25 公開日:2017/09/24 レッスンノート OM ベルリオーズ「真夏の夜の夢」から「バラの精」 長丁場でドラマティックな歌です。 このため、曲のパート毎のテンポ設定の変化を明確にしました。 つまり、起承転結をはっきりさせるということです。 基本テンポは、指示されて […] 続きを読む
口を開けることが発声に影響することと声の共鳴について 更新日:2017/09/21 公開日:2017/09/20 レッスンノート SK 今日は発声を念入りに行いました。 主眼としたのは、中低音域の声質と音程感です。 鼻腔の響きを中心に、喉を開けることを促しました。 このために、口を開けたハミングで練習をしました。 鼻腔の響きは、音程感の安定と通りの […] 続きを読む
変拍子の読み方と、朗読が発声に与える影響。喉の高さの問題など。 更新日:2017/09/20 公開日:2017/09/19 レッスンノート KBY 発声練習での課題と練習は、換声点で声帯が急速に開いてしまう点でした。 開いてしまうだけではなく、急速に響きが奥に入り込み暗い通らない声になります。 喉仏を意図的に下げようとすることが、現在の発声現象に関連するので […] 続きを読む
子音のMを利用した発声の効果とバロックアリアで大切にする事。 更新日:2017/09/19 公開日:2017/09/18 レッスンノート MR 発声が全体的にかなり安定した状態になってきました。 客観的に感ずるのは、声量のコントロールと響きの関係が定まって来た感じです。 発声練習は、Miで下降形を中音域で行い、その後、同じようにMiで上行形で、換声点前まで […] 続きを読む
喉を開けること=喉を下げることと、その理由など。 更新日:2017/09/18 公開日:2017/09/16 レッスンノート EK 発声の歌声はかつての響きを取り戻し、健康的に良く響く声でした。 声を温める程度に済ませて、早速曲の練習に入りました。 ベッリーニの「マリンコーニア」の歌声は、難なくきれいに処理できていたと思います。 テンポによって […] 続きを読む
お腹の余計な力が息を吐けなくすることと、舌を上顎に付けて練習すること。 更新日:2018/06/14 公開日:2017/09/12 レッスンノート TH 発声に関しては、特に問題を感じませんが、強いて挙げれば中低音域でよりピッチを高く響きを出すようにすることと、 高音のメッザ・ヴォーチェを覚えることです。 高音発声で、声を強く当てないと出せないのは、単なる習慣みたい […] 続きを読む