お腹の余計な力が息を吐けなくすることと、舌を上顎に付けて練習すること。 更新日:2018/06/14 公開日:2017/09/12 レッスンノート TH 発声に関しては、特に問題を感じませんが、強いて挙げれば中低音域でよりピッチを高く響きを出すようにすることと、 高音のメッザ・ヴォーチェを覚えることです。 高音発声で、声を強く当てないと出せないのは、単なる習慣みたい […] 続きを読む
喉を下げることの本当の意味が高音発声に関係すること。 更新日:2017/09/11 公開日:2017/09/10 レッスンノート TSS 発声に関しての理解は、大分深まってきて、こちらの指示に対する反応と結果は非常に良いレベルになったと感じました。 今回の課題は、喉を開けるということ。 喉を開けることの意味が=喉を下げるの意味で、輪状甲状筋の働きを […] 続きを読む
女性の中低音発声の課題と母音の違いによる発声について 更新日:2017/09/10 公開日:2017/09/09 レッスンノート HA ヘンデルのPiangero la sorte miaから練習を始めました。 レシタティーヴォの声は良く響き、前回の発声指導の効果を感じるものでした。 中低音息の母音Aは、響きが抜けやすく、この状態で歌うと、更に上に […] 続きを読む
トスティのソルフェッジによる練習とフォーレの5月。 更新日:2017/09/10 公開日:2017/09/08 レッスンノート SNT 以前に比べると、発声の声は中低音から声の響きがしっかりしてきました。 あとは、中高音の5点Dくらいから始まるファルセット傾向に注意して練習をしました。 下顎を下げるとき、喉仏の下両側を膨らますように意識すると、フ […] 続きを読む
ブレスのタイミングと締まった喉を緩める発声について 更新日:2017/09/08 公開日:2017/09/06 レッスンノート SK 発声練習の声は、前回に比べると中低音の声の割れがほぼ出ない状態でした。 今回、特に注意したことは、ブレスをゆったりとさせることです。 音楽なので、ピアノのテンポに合わせてブレスのタイミングを取る意識を醸成することが […] 続きを読む
言葉を語ることと歌声の発声の連関と喉を開ける重要性 更新日:2018/06/14 公開日:2017/09/05 レッスンノート GH 低音発声も高音発声も、いずれも喉を開けるという行為が大切です。 低音に下がるに連れ喉を開けること、そして高音になるに連れこれも喉を開けて行くこと。 そして、常に軟口蓋を高く保っていることも大事です。 これが保てない […] 続きを読む
表現を考えた歌声と歌詞を考えた歌声 更新日:2017/09/04 公開日:2017/09/03 レッスンノート TSS 発表会の曲目から「ラクメ」の「鐘の歌」を外して、モーツアルトの「寂しい森の中で」とドニゼッティの「さようなら」、そしてトゥーランドットから「氷のような姫君の心も」 3曲です。 前者2曲は、彼女のキャラクターの範囲 […] 続きを読む