舌根の押し下げの問題と喉を締めないための練習法、そして女性がトスティを歌う場合。 更新日:2017/03/20 公開日:2017/03/18 レッスンノート MY 体験レッスン。 歌う身体の状態を診ていると、かなり歌う経験はしているように見えました。 合唱をよくやっていたとのことで、確かに開いた声帯で柔らかい声です。 ただ、いわゆる舌根が奥に入ってしまった暗く太い声になります […] 続きを読む
母音のIによる発声の効果と、息を使い過ぎない発声など。 更新日:2017/03/19 公開日:2017/03/16 レッスンノート FY 発声練習の声は、やり方を間違えなければ中低音の特有の息漏れも軽減して、良い響きになってきました。 響きという感じが出てきました。 母音のIから母音Aへ、という流れは良い方法だと感じました。 中低音は、ハミングで音程 […] 続きを読む
歌心の持つ意味の重要性、頭声発声の重要性、ハミング練習の成果など。 更新日:2017/03/13 公開日:2017/03/12 レッスンノート ASY 声の調子は、発表会直前のレッスン時よりはるかに良かったです。 苦手な中音域の開口母音の発声も、抜けない傾向でした。 高音は、力みがなく頭声だけになりますが、かえって脱力していて良いくらいです。 レッスンでは朧月夜 […] 続きを読む
歌声の基本は歌う感情を表面化すること。 更新日:2017/03/13 公開日:2017/03/11 レッスンノート NK 発声のフォームは安定して、気持ち良く歌えるようになってきています。 ただ、まだ喉周辺や口の開け方などに硬さがあります。 硬さの結果としては、声がこもることです。 これが、声を響かせることの障壁になっていると思われま […] 続きを読む
声楽発声の歌声のありかたについて、いろいろと考えてみたこと。 更新日:2017/03/29 公開日:2017/03/11 発声ブログ雑談 声楽の歌声というのは、Pops好きな者にとっては実に独得に感じられるものです。 一言で言えば人間的な魅力に欠ける、というと言い過ぎでしょうか? 私はそう感じていた時期がありました。 しかし、逆に見れば人間離れした良さ、と […] 続きを読む
日本人のフランス語の歌唱発音の特徴と課題について。その2 更新日:2017/03/29 公開日:2017/03/09 発声ブログ発音 歌唱におけるフランス語発音を学ぶときに考えるべきことは、日常会話の発音ではなく歌唱発音である、という点です。 ステージで歌って、フランス語の発音の明快さや美しさが良く出せる歌唱であるということになります。 日常会話の発音 […] 続きを読む
発声法云々以前に、発声の間違った癖をいかに取るかが課題。 更新日:2017/03/11 公開日:2017/03/07 レッスンノート TH 彼女の発声は癖がなく、音程も良いので、綺麗な歌声だと思います。 ただ癖がないのが癖、と言っては語弊があるかも知れませんが、響きが不足気味です。 特に中低音域の発声です。 Sotto voceということでやっているの […] 続きを読む