フォーレの歌曲、テンポで劇的に変わる音楽と声質について 公開日:2017/02/22 レッスンノート SA 伴奏合わせで、発表会前の最後のレッスン。 フォーレの歌曲、4曲の変化と流れを考慮して、改めてテンポの設定を変えた。 1曲目は、軽やかにフレーズを滑らかに歌うように。ビートが出る音楽にならないように。 2曲目「ネル」 […] 続きを読む
これからの良い声楽家の条件と日本語を歌うことについて。 公開日:2017/02/22 発声ブログ雑談 声楽家の資質は、良い声と語感の2つで決まると思います。 良い声は発声の訓練で手に入りますが、語感はなかなか難しい。 語感を持つ基本は、日本語の文章をどう感じてどう読むか?と言う能力です。これは、かなり小さい頃からの習慣と […] 続きを読む
ミックスボイスと鼻腔共鳴の問題をハミングで練習。 更新日:2017/02/22 公開日:2017/02/21 レッスンノート SY 胸声の独特の声色の癖は、かなり軽減されてきた。 今日の練習は、徹底して口を開けたハミングから母音に変換、という方法を取った。 これを地声領域から、徹底する。 基準はピッチの高さ。 このピッチの違いは非常に微妙なので […] 続きを読む
声楽の発声において軟口蓋を働かせる意味と練習方法について。 更新日:2022/02/19 公開日:2017/02/20 声帯発声練習 ムジカCで教えている人たち多く感じる発声上の課題は、軟口蓋の使い方が未熟と言うことです。 軟口蓋を使う発声は、高音発声でも必要だし低音発声でも必要ですが、その目的は違っています。 喉を下げるということは、必要なことですが […] 続きを読む
発声練習の意味、ハミング練習の重要性、ポジション、軟口蓋。 更新日:2017/02/21 公開日:2017/02/19 レッスンノート ASY 発声の声が調子が出ず、どうしたものかという状況だったが、結果的に歌ってみて何とかなるところまで漕ぎつけた。 何度かの伴奏合わせで、なんとかこの時点での合格点に達することが出来たので良かった。 本番も、この調子で一 […] 続きを読む
声の重心の持ち方、喉を掘らない事、成熟したソプラノの声とは。 更新日:2017/02/19 公開日:2017/02/18 レッスンノート TSS 換声点付近で喉の上がらない声が出せるようになったのが最大の成長。 特にヴェルディの「日没」を練習した成果が大きかった。 当初は喉が上がって締まった声で歌っていたが、その声が変わって共鳴を伴うまでになった。 この発 […] 続きを読む
ハミングでどれだけ響きが作れるか?という点が母音の響きを作る鍵。 更新日:2017/02/19 公開日:2017/02/17 レッスンノート KBY 今回初めての発表会だが、この1年でとても成長してくれた。 やはり、ソルフェージュやピアノ、そして合唱経験などの、基礎をしっかり持っていたことと、本来の頭脳の明晰さが成長に貢献していると思う。 特に5線の中の声は、 […] 続きを読む