声楽レッスンのアトリエムジカC

発声や表現が良く分からないという方のために、ていねいに教えます

ムジカCのレッスン室の天井

2名のレッスンノートはこれまでの経緯と今後について。12月25日のレッスン。

TNA 今回は、やや中途半端な年度治めの結果になったようです。 ベッリーニのアリア「ああ、幾たびか」は、相当上手い唄になっていますが、最後の最高音が出ませんでした。 聞いていると、前半良いのですが徐々に顎から舌根にかけて […]
ムジカCのレッスン室の天井

胸声を自然に出す練習と明るい声と脱力の関係12月20日のレッスン

TH 発声練習の声を聴いて今日の練習メニューがひらめいたのは、彼女の丁寧な声作りが、逆に声量を出せない理由になっていることでした。 綺麗な声をイメージしているのは分かりますが、その事だけに執心しているあまり、身体が硬くな […]

口の開けることと喉開けの意味について4名それぞれの課題12月18日レッスン

TSS プログラムの3曲とも、かなり良く歌えるようになっています。 課題は、以前からの継続ですが、声帯をきちっと伸展させるように喉を使う、その使い方にあります。 教えたいのは、なるべく声帯を開かないように使うやり方です。 […]
武蔵小杉遠景

発声フォームの過剰に注意と母音による発声の違いに注意12月17日レッスン

HT 顎をしっかり引くことで、喉を上げないフォームで良く響かせる、という発声を知っているため、基本的に良い音程感の声を良く響かせられるが、低音が出ない発声になっています。 つまり、あごを引く姿勢の程度が過ぎるのではないか […]
山中信近影

あくび発声の正しいやり方とフレーズのブレス配分について12月16日レッスン

ISA フォーレの「月の光」とオッフェンバックのホフマン物語から、アントニアの「キジバトは逃げた」を練習しました。 ブレスが苦しいこと、喉を上げてしまい高音がしっかり出せなくなる点が、今日の課題になりました。 結局、呼吸 […]