レッスンというものについて改めて考える 更新日:2018/04/16 公開日:2016/05/08 レッスンについて レッスンを何年もやっていれば、その人が何を考えているか?まともに受け止めているか? 受け流しているか?というのは、実はわかります。 しかし、それはあくまで直観というもので、確たる証拠があるわけではありません。 人間関係の […] 続きを読む
5月8日のレッスン、リズム感の養成と上あごで歌うこと 更新日:2016/05/09 公開日:2016/05/08 レッスンノート OM 山田耕筰「松島音頭」 これは、なんといってもリズム感の表現です。 手拍子を打ってみましたが、手拍子自体にノリが感じられないので、私が一緒になって顔を笑顔で一所懸命やりました。 一所懸命笑顔になって、楽しくなくても楽 […] 続きを読む
5月7日の声楽レッスン、姿勢に関連する練習方法 更新日:2016/05/08 公開日:2016/05/07 レッスンノート TNA 発声は順調に伸びている印象でした。 発声練習の様子を見ていると、アクートの領域に入ってから一点に集中して、うまく当たった声を出せていました。 また、中低音も高い響きが良い感じになってきました。 ベッリーニのVan […] 続きを読む
アクートの練習方法について 公開日:2016/05/07 レッスンノート 前回書いた「喉(声)を押すことについて」の続きになります。 私が教える場合は、単純に言えば鼻母音を意識してもらいます。 5度スケールであれば、ドレミファソのソがパッサジョ域でしたら、最高音が鼻母音になるように持っていきま […] 続きを読む
喉(声)を押すことについて 公開日:2016/05/07 声帯 発声の悪い例を諫める言葉で良く言われる「喉を押すな」とか「声を押すな」というのがあります。 私がレッスンで使う場合は、単純です。 ト音記号でいえば上の5点Dから上になってきた場合に、そのまま出そうとして行くと叫び声のよう […] 続きを読む
2016年5月2日のレッスンは地声発声を修正しました。 更新日:2016/05/03 公開日:2016/05/02 レッスンノート SMM 発声に30分くらいかけました。体験レッスンを経て1回目となります。 彼女の場合は、本人のコンセプトがしっかりしているので、こちらも教えやすいです。 ボーカリストで声優さんでもあるので、歌声の扱いは本格的なクラシッ […] 続きを読む
声域の決定について 公開日:2016/04/28 声区 しばしば声域の決定が問題になりますが、発声導入の初期において、声域を固定化するのは危険だと考えます。 私の考えは、基本的に低域発声から高音に伸ばして行くことが基本であると思いますが、中低域だけ強化する傾向が大きいと、換声 […] 続きを読む