表現意図と声の関係9月6日レッスン 公開日:2015/09/06 レッスンノート SM 伴奏合わせでした。 プーランクの「あたりくじ」 全体的に、発声の努力の跡がありありと伺えたのが、最大の収穫でした。 今回、課題は、歌いまわしの中で、指摘し一つ一つつぶして行きました。 やれば出来ることばかりですが、 […] 続きを読む
喉とブレス2015年9月5日レッスン 更新日:2015/09/06 公開日:2015/09/05 レッスンノート WN 上向形の発声で母音をIにとって、始めました。 低音で、喉を開けようとして喉を下げる発声でしたが、これは不要という指摘をしました。 低音は、自然に喉が下がるので、むしろ上げ気味にしておいた方が、声帯が合わさりやすいこ […] 続きを読む
声量とポジション9月2日レッスン 更新日:2015/09/03 公開日:2015/09/02 レッスンノート TM 前回も喉を開けることと、声のポジションを練習しましたが、これはなかなか定着まで日数がかかりそうです。 トスティのセレナータと、モーツアルトのコジ・ファン・トゥッテのアリアでしたが、やはり声を出し過ぎてしまうことが、 […] 続きを読む
2015年9月1日レッスンノート 更新日:2015/09/02 公開日:2015/09/01 レッスンノート MYM 久しぶりに、以前に取り上げたことのある、ベッリーニのTorna vezzosa Fillideを練習しました。 久しぶりのせいか?力みが出て、換声点の発声が上手く行きません。 発声法の問題以前に、喉が温まっている […] 続きを読む
呼吸法の重要性レッスンノート 更新日:2015/08/31 公開日:2015/08/30 レッスンノート ソプラノを教えていてしばしば遭遇するのが、レッジェロな発声にこだわるあまりか? お腹のついてない喉だけの発声になってしまっている人です。 声を聞くと、子どもが歌っているような感じになりますし、低音は響きが出ないものです。 […] 続きを読む
喉を開けることの意味8月29日レッスンノート 更新日:2015/08/31 公開日:2015/08/29 レッスンノート 今日のレッスンは、全員が喉を開けるということの重要性を感じさせられるものでした。 そこで、まとめて「喉を開ける」について書きます。 古来良く言われる「喉を開ける」の意味は、楽器としての喉を最適な発音体にするための方法を一 […] 続きを読む
今日のレッスン=リズムを意識する歌声 公開日:2015/08/28 レッスンノート HM 発声はハミングをオクターブ半くらいやってから、母音でやはり上向形で練習しました。 I-Aという母音で、ドミソの練習は効果的と感じました。 10月のコンサートのプログラムをざっと通しました。 まず、ロッシーニの「約束 […] 続きを読む