声の長期的な課題を考える 更新日:2023/02/08 公開日:2023/02/07 レッスンメモ TH 発声練習 下降形5度スケールで始め、上行形のアルペジオとスケールで5点bまで。 非常にきれい。 強いて言えば高音域の張りが強いか? この高音の張りの抑制というか、声質の違いが判ることで喉の負担が楽になると思った。 […] 続きを読む
音程を高く感じて歌う発声方法 更新日:2023/02/06 公開日:2023/02/05 レッスンノート ST 発声練習 今回は趣向を変えて低音から高音まで、ピッチを高く取る発声を課題とした。 ツイッターにも書いた通り、意識的にピッチの高さを取ることで、逆に喉の下がりを促すということ。 このやり方は、以前とは全く反対のやり方 […] 続きを読む
スタッカートの練習とその目的。リズム読み、移動ド唱法など。 更新日:2023/02/04 公開日:2023/02/03 レッスンメモ TNK 発声練習 姿勢が良くなったことを実感。 声は声量は出していないが、高音4点Fまで歌える声である。 今回はスタッカートを練習して、高音発声のコツを指導した。 ドミソドのオクターブでスタッカートを練習。 大事なことは […] 続きを読む
声に必要なリズム感、フレーズの入り方、高音の歌い方。 更新日:2023/02/02 公開日:2023/02/01 レッスンメモ MO 発声練習 I母音の上行5度スケールから、Jaで5度のアルペジオ5度の上行スケール。 そして最後にオクターブのアルペジオで4点Fまでを練習。 ブレスで横隔膜が使えているか?やや気になったが本人に確認で終わりにした。 […] 続きを読む
きれいな倍音のある歌声が美しい声である 更新日:2023/01/30 公開日:2023/01/29 レッスンノート TM 発声練習 歌唱も含めてだが、歌う姿を観察してみると下あごの降ろしが緩いようである。 これは喉頭前部を上げないようにする役目と、逆に舌骨部分を引き上げる茎状舌骨筋を働かせる意味がある。 つまり喉を開けることを働かせる […] 続きを読む
喉は引き上げる要素も必要。音程跳躍時の発声に注意。 更新日:2023/01/29 公開日:2023/01/28 レッスンノート AC 発声練習 母音発声から始めた。 中高音の5点D辺りから喉を下げる傾向がある。 これが声がこもる要素なので、喉の引き上げを強くする傾向を指示した 関係あるが、徹底したのは口を開けたハミング。 口を開けるハミングによっ […] 続きを読む
音程感を意識することと発声との関係。 更新日:2023/01/29 公開日:2023/01/28 レッスンノート EK 発声練習 中音域の声が良く当たっているせいか、高音域も伸びのある良い声だった。 低音域の発声は特に行わなかったが、今日やることになった曲には必要であることを痛感した。 ただ、彼女にとっては長大な課題なので、どうやっ […] 続きを読む