2021年のアトリエムジカCを振り返って。 更新日:2021/12/31 公開日:2021/12/30 ブログ 2021年はコロナ禍真っただ中の年になりました。 もうあと1か月でと少しで、コロナ禍丸2年ということになります。 2020年の1年目は、どう過ごせばよいのか?レッスンは?発表会は?コンサートは?ということの判断に難しい年 […] 続きを読む
ラヴェルのドン・キホーテのレッスン、声のコントロールとレガート、発音など。 更新日:2021/12/30 公開日:2021/12/27 レッスンノート YN 音大を出て6年目のプロの方。 フランス歌曲を勉強しているとのことで、ラヴェルのドン・キホーテを持って来た。 今回は、1曲目と3曲目をレッスンとなった。 声は非常に端正なものを持っていて声量は充分で声質も明るい。 一 […] 続きを読む
発声の基本である喉頭の安定、歌詞朗読の練習の意味。 更新日:2021/12/28 公開日:2021/12/26 レッスンノート TM 武満徹のIl neige フランス語がほとんど不明瞭だったが、声のポジションを整えて明瞭になった。 中高音域のE母音が絞まる傾向。 今回やらなかったがA母音だけで喉の開いた発声で歌い通す練習は効果的であろう。 ドビ […] 続きを読む
リズムソルフェージュの重要性 更新日:2021/12/28 公開日:2021/12/26 レッスンメモ ST ドン・ジョヴァンニのエルヴィーラのアリアを歌い出すと、声量の弱い細々とした歌声が気になった。 前回もそうであったと思うが、口が開かないで何となく口先で歌うように感じられた。 まず単純素朴なところとして、口を良く開け […] 続きを読む
ラテン語系統でのA母音の響きのあり方、その重要性。ピッチを合わせること。 更新日:2021/12/23 公開日:2021/12/22 合唱団乙女座 軽く発声練習の後、いつものフォーレのAve verum corpusとMaria mater graziae 2曲の練習を行った。 内容は、少人数でこそ試される声質の統一というテーマを考えた。 といえば大げさだが、要は声 […] 続きを読む
モチヴェーションが進歩への最大の鍵になること。 公開日:2021/12/22 レッスンメモ SKM 発声練習は5点Gまでの範囲で上下行スケールを一通り練習し、新曲を持ってきたので早速の練習となった。 トゥーランドットの「氷のような姫君も」から。 譜読みが不十分なので、更に歌い込みが必要である。 それはそれとして […] 続きを読む
歌声と歌詞を語ることとの関係から考える。 更新日:2021/12/22 公開日:2021/12/21 レッスンメモ SKMM 発声練習は口を開ける発声を主に練習した。 これは、彼女に関しては単純に声量を増すためである。 ただ、下あごを使わないことで音程を担保できている面がある。 それはこれまで癖の強かった胸声で歌う中音域の矯正を目的と […] 続きを読む