声楽レッスンのアトリエムジカC

発声や表現が良く分からないという方のために、ていねいに教えます

STさん歌う

口の開け方と発声の関係

ST 発声練習では、口の開け方、開け具合が上手になり効果が表れて来たと感じた。 つまり口を余計に開けないで、喉との関係を自然に効果的にする開け方である。 見ていると5点Aからかなり開けようとするが、開けるタイミングが少し […]
合唱団乙女座の演奏風景

合唱団の練習,歌う音程の問題

発声練習では、まず上行形ではドミソと言う場合に最高音のソで無意識に喉を締める癖を指摘した。 これは意外な程に無意識なもので、相当に意識して最高音で喉を締めないで息の流れでふわっと出すよう、と指示。 それから、下降形では最 […]
ムジカCのレッスン室の天井

音程感の大切さ、歌詞の意味を自分のこととして歌うこと、リズム感として大きなフレーズ感を出すこと。シャンソン弾き語りレッスン。

TMZ シャンソンの弾き語りのレッスンだった。 1曲目はブラッサンスの「ベンチの恋人たち」 歌いまわしはなかなか軽やかになった。 冒頭のメロディはもう少しピッチのいい声で、声がかすれないように密度のある声が良い。 特に3 […]
SKM歌う

歌う姿勢のありかたと脱力の必要性。

SKM 今回は発声練習時の姿勢の悪さと、その影響による喉や舌の力みによる声のかすれであった。 声のかすれといっても、声枯れではなく、声帯が当たらないでカスカスした響きになること。 これは彼女の発声で良く起きる現象で、この […]
ムジカCのレッスン室の天井

口を大きく開けないソプラノの高音発声と喉周辺の力みを排したバリトンの基礎発声。

TH 発声の声は、下あごの抑制と声量を意識して、軽く綺麗な声を意識しているようであった。 Vilja-Liedでも、明らかに高音の発声から力みが消えて来たのが良く解った。 以前からも指摘している通り、この高音発声の力みの […]