レッスンノート

きょうはとても眠い。1週間分の疲れがたまっているようだ。 昨日も今日もキャトルで通勤。雨の日もブンブンと元気に走ってくれる。 雨漏りがないし雨の日に動いてくれるのが嬉しい。。こんなことで嬉しがるなんて、我ながらおかしい。 ワイパーが壊れたので、以前に関口台のキャトルの部品屋にワイパーを買って 取ってあるのだが、付け方が分からない? あめくさん。 軽く発声練習をした。低音から中音部も押さない声で、きれいに 出していると思う。高音は、安定して来ているが、まだ共鳴が足りない 感じがある。口の開け方、喉の状態などを色々考えて、さらにクオリティの 高い高音を目指してほしい。口はあまり開けすぎない方がきれいに 共鳴が出るポイントが見つかると思うので、色々試行錯誤をしてほしい。 もちろん、喉で歌わずに、そのために息をしっかりと素早く通すように。 音大受験のことや、声のことなど色々と話した。 まだまだ分からないことも多いと思うが、声楽家を目指すなら、もっと もっとこだわりを持ってほしい。そして、自分なりのテーマを持ってほしい、、 というような話をしただろうか。。 アマチュアの楽しみだけの生徒と違い、こだわりを見つけてもらうための レッスンが出来るのが、こちらも甲斐があるというものである。 そんなわけで、ヴィヴァルディのアリア集を課題に与えたのだ。 シンプルだが、声楽を知り尽くしたこのバロック作曲家のスタイルを 美しく処理できるようになったら、大した物である。 この曲集で、さらにクオリティの高い声楽を目指してもらいたい。 高音への声質も、言葉の扱い、特に子音と母音の関係とリズムとの 関係。旋律への言葉の乗せ方。低音の響かせ方、などなど、課題は いくらでもある。 練習の中で、やや高音が喉っぽい感じがした。 そういえば、頭声の練習をきちっとしていなかったことを思い出した。 次回は、高音での頭声の練習をしてみよう。 さらに、咽から離れたきれいな高音を目指すために。




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