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    • #37985
      shin yamanaka
      キーマスター

      お久しぶりです。先日からモーツァルト作曲の「Vedrai,carino」(ドン・ジョバンニより)を練習していますが、 アルト~メゾの私は後半部分の高音で悩んでいます。 特に2点G音(最後のフレーズに一度だけ出てきます)のあたり で声がつっぱったような感じになってしまいます。 一応発声練習では2点Aあたりまでなんとか出せるのですが、 曲の中に登場してくる高音はあまり余裕をもって出せません。 声がつっぱらずに余裕を持って出すためにはどういう事を 心がけたら良いでしょうか? どうぞ宜しくお願いします。

    • #37986
      shin yamanaka
      キーマスター

      お久しぶり、と言いたいのですが、ハンドルネームを教えてもらえれば思い出せます。あるいは質問内容などです。 Vedrai carinoの一番高い音ですか? ゲストさんの声がどうなのか?聴いてないので分からないので難しいのですがアルト~メゾということで重い声の出し方なのでしょうか? ある程度は慣れということもあるので、一概に突っ張っているから悪いとも言えないです。 また、実際に悪い場合もあるので、何とも言えないのです。 高音開発は、男性と同じでチェンジした声をきっちり練習しておくことも、余裕を持って出すことにつながりますが、それだけで良い高音が出るわけでも有りません。 発展途上であれば、ある程度不愉快な発声も仕方がない場合もあると思います。 力まないですかすかしても返した声を高音で練習しておくことと、 下の声区の声をなるべく上までしっかり持っていくことも必要でしょう。 最初から歌詞で練習しないで、高音が出しやすい母音とか、ハミングで下の声区の出し方で音程だけはきっちり決めた響きで上までしっかり持っていくことも練習になるでしょう。 この場合音程がフラットになるようだと、軟口蓋の使い方が悪かったり、或いは舌根で喉を押し下げている場合もありますから、喉を怖がらないで上がるに任せて、なるべく舌根を脱力することも必要でしょう。 いずれも、非常に感覚的なことだし、正しい音程と響きを聞き分けなければならないので、なるべく指導者に導いてもらってください。 響きだけ、あるいは母音だけで上手く出来るようになったら歌詞を付けて応用となります。 歌詞は恐らくその前のToccamiのToのオの母音で喉頭に力みが出るのではないですか?なるべく高く鼻腔に入れるような響きを探して喉で力まないようしてみてください。そうすると力まないでQuaの2点Gに入れると思います。

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